■ 教育内容
■ カリキュラム
  単位認定
医療現場から
卒業生インタビュー
■ 就職
在校生メッセージ


 各学年のカリキュラムは次の通りです。

■1年
基礎分野
健康科学 栄養学や食事療法から健康を科学する 2単位
臨床心理学 人間の環境への適応を心理学的に解決する理論を学ぶ 2単位
専門基礎分野
解剖学T 人体の形態や構造、身体の構築をを学ぶ
 (運動器、脈管系)
3単位
解剖学U 人体の形態や構造・身体の構築をを学ぶ
 (神経・内臓・内分泌・感覚器系)
3単位
体表解剖学 皮膚上から人体を観察し、位置や計測を学ぶ 1単位
生理学 人体を構成する要素の活動を解析し、機能を学ぶ 5単位
関係法規 柔道整復師法、医療に関する法規を学ぶ 1単位
柔 道 柔道整復師の基盤の柔道の精神、礼法、実技を学ぶ 2単位
専門分野
柔道整復学総論 骨・関節・筋・腱・靱帯・神経損傷の基礎理論を学ぶ 2単位
柔道整復学各論T 頭部・体幹損傷の発生機序・診断・治療を学ぶ 2単位
柔道整復学各論U 上腕部損傷の発生機序・診断・整復固定・治療学を学ぶ 3単位
柔道整復学実技T 体幹部・上腕部損傷の診断・整復固定・治療実技を学ぶ 1単位
柔道整復治療学T あん摩マッサージ指圧等の柔整手技療法を学ぶ 2単位
柔道整復治療学U 電気療法、光線療法、温熱療法等物理療法を学ぶ 2単位
合計   31単位

■2年
基礎分野
情報科学T Windows,Word,Excelを学ぶ 2単位
英語 医学英語、英会話を学ぶ 2単位
専門基礎分野
運動学 人体の正常運動に関わる機能と構造を学ぶ 1単位
病理学概論 疾病における臓器、組織、細胞の形態変化を学ぶ 3単位
診察概論 身体的、肉体的異常を正確に把握するための診察を学ぶ 1単位
内科学 内科主要疾患の症状、検査、治療を学ぶ 1単位
リハビリテーション医学 障害者の自立、社会復帰のための技術、方法を学ぶ 3単位
衛生学・公衆衛生学 健康保持、疾病治療の公衆衛生行政や活動方針を学ぶ 2単位
柔 道 柔道整復師の基盤の柔道の精神、礼法、実技を学ぶ 2単位
専門分野
柔道整復学各論V 前腕部損傷の発生機序・診断・整復固定・治療学を学ぶ 2単位
柔道整復学各論W 骨盤部損傷の発生機序・診断・整復固定・治療学を学ぶ 1単位
柔道整復学各論X 下腿部損傷の発生機序・診断・整復固定・治療学を学ぶ 2単位
柔道整復学実技U 前腕部損傷の診断・整復固定・治療実技を学ぶ 1単位
柔道整復学実技V 骨盤・下腿部損傷の診断・整復固定・治療実技を学ぶ 1単位
包帯学各論 包帯の基本法及びその応用包帯法を学ぶ 2単位
柔道整復治療学V ストレッチ、モビリゼーション等運動療法を学ぶ 2単位
柔道整復治療学WA テーピングによるスポーツ損傷治療を学ぶ 1単位
柔道整復治療学WB スポーツマッサージによるスポーツ損傷治療を学ぶ 1単位
合計   30単位


■3年
基礎分野
情報科学U コンピュータによる患者、療養費の情報処理を学ぶ 2単位
経営学T 経営学、会計学、簿記の基礎を学ぶ 2単位
経営学U 税制、税務会計、施術所経営を学ぶ 2単位
専門基礎分野
神経疾患学 脳神経疾患による精神、運動器等に及ぼす障害を学ぶ 2単位
外科学概論 外科の基礎知識、外科疾患、応急処置について学ぶ 2単位
整形外科学 骨折等の外傷を除く運動器疾患の診断、治療を学ぶ 2単位
徒手筋力検査 疾患、外傷、廃用による筋力低下の検査手技を学ぶ 1単位
柔道 柔道整復師の基盤の柔道の精神、礼法、実技を学ぶ 1単位
専門分野
柔道整復学各論W 大腿部損傷の発生機序・診断・整復固定・治療学を学ぶ 1単位
柔道整復学各論Y 国家試験に向け、柔道整復学全体を復習する 4単位
柔道整復学各論Z X線・CT・MRI・超音波エコー画像を学ぶ 1単位
柔道整復学実技W 大腿部損傷の診断・整復固定・治療実技を学ぶ 1単位
臨床実技実習 施術所において柔道整復施術を実習する 1単位
柔道整復臨床論T 下肢部損傷の臨床的な柔道整復を演習する 2単位
柔道整復臨床論U 上肢部損傷の臨床的な柔道整復を演習する 2単位
柔道整復臨床論V 柔道整復の臨床的な治療方法を演習する 1単位
柔道整復治療学X 障害、痛みに対する柔整手技療法を学ぶ 1単位
柔道整復治療学Y 障害、痛みに対する柔整手技療法を学ぶ 1単位
合計   29単位

 大学、または医療資格を取得するための学校、もしくは養成施設において履修した科目について、認定要件を満たす場合は、課程修了に必要な授業時間数の2分の1を超えない範囲で単位を認定します。

■基礎分野
履修証明書を提出していただき、内容・単位数を見て、認定できるか判定します。
科目 平成13年度 平成14年度
健康科学 3名 5名
臨床心理学 46名 26名
情報科学T −−−− 19名
英 語 −−−− 57名
      ※表は、認定を行った科目のみ記載しています。
       ※ −−−− は単位制カリキュラムが適用されていなかった年度です。

■専門基礎分野
履修された内容・単位数を見て要件を満たしている場合、単位認定試験を行い、その合格者を認定します。
科目 平成13年度 平成14年度
解剖学T・U 0名(1) 0名(3)
体表解剖学 申請なし 2名(4)
生 理 学 0名(1) 0名(3)
病理学概論 −−−− 1名(7)
衛生・公衆衛生学 −−−− 1名(13)
内 科 学 −−−− 2名(6)
リハビリテーション概論 −−−− 0名(7)
診察概論 −−−− 0名(6)
      ※表の( )は受験者数です。
      ※表は、試験を行った科目のみ記載しています。
      ※ −−−− は単位制カリキュラムが適用されていなかった年度です。

■専門分野
医療資格取得者を対象に、履修された内容・単位数を見て要件を満たしている場合認定します。
科目 平成13年度 平成14年度
柔道整復治療学T 4名 8名
柔道整復治療学W −−−− 4名
       ※表は、認定を行った科目のみ記載しています。
        ※ −−−− は単位制カリキュラムが適用されていなかった年度です。