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| 柔道整復学科2年 永田尚道さん 愛媛県私立新田高等学校卒業 近畿大学商学部卒業 |
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6歳の頃から柔道を始め、その時通っていた町道場の先生が柔道整復師で、道場と施術所が一緒になっていて、幼い頃からよくお世話になりました。その中で、僕も自然と柔道整復師になりたいと思いました。 何より先生と学生の距離が短いと言うことが関西の良いところだと思います。関西の先生は僕の「先生」のイメージを覆すくらいユニークで、学生と一緒にやる時はとことんやる、遊ぶ時もとことん遊ぶ。 授業は、実際に開業されている先生も多く、今日習ったことを明日から使えるぐらいの臨床での技術と知識を学ぶことができ、実戦のための勉強もでき、充実した内容です。 これから将来、私が子供たちに柔道を教える時が来たら、私自身、幼い頃道場の先生に影響を受けたように、柔道の精神、技術はもちろん、ケガのサポートもしてあげたい。”柔道”整復師というぐらいだから、柔道をしている私がこの伝統を守りたいと思っています。 |
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| 柔道整復学科3年 上田玲子さん 私立夙川学院高等学校卒業 龍谷大学経済学部卒業 |
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幼い頃から柔道をしていたので、身近に柔道整復師という職業に関わる機会があり、私自身が骨折、捻挫などを経験し、障害に悩みを持っていたので、この経験を活かし柔道整復師になろうと思いました。 学生生活では、今まで全くの別々の人生を歩んできた人達との出会いは、教えられる事や励まされる事も多く、また同じ道を目指す志の高い人達がクラスメートですから、視野が広がり自ら成長していると感じられます 多くの知識・技術を習得するために、毎日の授業についていくのは大変ですが、先生方の丁寧な指導に助けていただいています。「記憶力」だけではなく、それにつながる「応用力」や、「学べる」ではなく「使える」知識・技術を追求・実践する授業つまり「生きた技術」を学べる環境であることを実感しています。 100人の顔や性格がそれぞれ違う様に、患者さんの痛み、疾患も違うと思います。目標はそんな患者さんの笑顔を見る事です。この道を目指した以上、生涯勉強する気持を持ち、自分らしさ、女性らしさのある柔道整復師になりたいです。 |
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| 柔道整復学科(夜間)3年、東洋医療学科2年の渡辺さんの話はこちら… | ||