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転・編入学試験

保健看護学部(3年次編入学)

編入学制度の概要

近年の急速に高度化、専門化しつつある医療は、専門職からなるチーム医療によりはじめて可能になるものである。チーム医療のなかでも、看護の重要性が特に注目されており、この分野に関わる看護専門職の育成・資質の向上を図ることが急務となっている。

本制度は、短期大学の看護に関する学科の卒業生又は看護に関する専修学校の専門課程の修了者に対し、3年次編入学学生として受け入れ、看護専門教育を行うことを目的とする。

出願資格

編入学を志願することのできる者は、大学入学資格を有する者で、次の(1)又は(2)のいずれかに該当する者とします。

  1. 短期大学の看護系学科(3年課程)を卒業した者及び平成25年3月卒業見込みの者
  2. 看護系専修学校の専門課程(修業年限が3年以上で、かつ課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上)を修了した者、または平成25年3月修了見込みの者。ただし、学校教育法第90条に規定する大学入学資格を有する者。

平成25年度 入学試験日程
願書受付期間 試験地 試験日 合格発表日 入学手続締切
平成24年
11月13日(火)
~11月22日(木)
大阪(本学) 平成24年
12月2日(日)
平成24年 12月7日(金) 1次手続
平成24年
12月21日(金)
2次手続
平成24年
1月25日(金)

入学試験科目

看護学(基礎、成人、老年、精神、母性、小児) 200点
小論文、個人面接 各100点

保健医療学部

編・転入学制度の概要

大学、短期大学等の卒業生や在学生の皆さんの中に、東洋医学、とくに鍼灸学への関心が高まり、新たな分野の学問にチャレンジしたいという意欲を持つ人たちが増えています。また、すでに何かの医療関係の資格を持ち、はり師・きゅう師の資格をあわせ持つことで、自らの可能性を広げ、社会に貢献したいと考える方々もいます。

本学では、これらさまざまなニーズと旺盛な勉学意欲に応えるため、編入学、転入学制度を設けています。

2年次への編入学

この制度は大学もしくは短期大学等の卒業生で、その学科の専門領域に大きな関心を持ち、意欲的に専門知識を修得したいと希望する人を編入学生として受け入れるために設けるものです。

3・4年次への編入学

すでに鍼灸師の資格を持つ人を対象として、幅広い専門知識や研究能力の基礎を身につけたいと希望する人を編入学生として受け入れるものです。

転入学

他大学の同系統の学部・学科で1年以上在学し、所定の単位を修得した人または修得見込みの人で、2年次以降からは本学で学びたいという人を受け入れる制度です。

平成25年度におきましては募集を行いません。