
昨年度の入試問題については、赤本が8月下旬に刊行されますので、書店やネット書店を通じて購入してください。赤本に掲載されていない入試問題については本学発行の入試ガイドに掲載しています。一昨年分の過去問題については入試広報室までお問い合わせください。
本学の入試問題は全て記述式を採用しています。問題の中には途中の過程を求めるものがあり、部分点もあるため模範解答は作成しておりません。
巻末に綴じ込みの出願用封筒を使用し、試験日程ごとに定められた期間内に郵送(簡易書留・速達)または本学まで持参してください。(締切日の消印有効)
出願後の志望学部・学科の変更および試験区分の変更は認めておりません。出願前に十分確認してください。
以下のうちから、いずれかの方法により所定の入学検定料を納付してください。
受験票の発行は、出願書類が本学に到着してから数日を要することがあります。提出後、1週間以上経っても受験票が届かない場合や、試験日直前になっても届かない場合、また紛失・破損などが生じた場合、事前に入試広報室までお申し出ください。
近隣のホテルを入試ガイドで案内していますので直接、申し込んでください。
電話・インターネットによる合否照会の際に受験番号が必要となります。また、大学に問い合わせをする時にも必要となる場合がありますので、入学まで大切に保管しておいてください。
1日に複数方式の受験をする場合や1日に複数学科を併願する場合は1回分の検定料で受験できます。また、今年度入試において欠席したり、不合格となった方が再受験される場合の検定料は免除となります。
試験当日は食堂、売店は営業しておりませんので昼食は各自でご用意ください。
試験当日、熊取駅より臨時の学園バスが運行しています。時刻や乗り場については受験票を返送する際に案内を同封していますので、そちらをご覧ください。
試験当日、学生ホールを保護者控室として準備いたします。ただし、地方会場では控室を準備しておりませんのでご容赦ください。
インターネット・電話による合否照会を行っております。詳しくは入学試験要項をご覧ください。なお、合格者には合格通知書を速達郵便で発送致します。
入学手続きは2段階に分かれています。納付期限は入学試験要項や合格通知に同封している振込依頼書に記載があるのでご確認ください。
入学手続き者(専願制の入学選抜方式による入学手続き者を除く)が、入学を辞退する場合は、平成25年3月29日(金)午後5時までに所定の「入学辞退手続」を完了された場合のみ、入学金を除く学生納付金を全額返還します。詳しくは入試広報室までお問い合わせください。
再受験が可能です。判定基準が異なるため、不利になることはありません。また、別学科への出願も可能です。
エントリー期間内に志望動機や自己アピールなどを記入したエントリーシートをいずれかの方法で提出してください。
提出されたエントリーシートをもとにした事前インタビューを行います。事前インタビュー実施後にレポート課題をお渡し致します。詳細は以下の通りです。
合格者を対象としてe-Learningシステム(インターネットを使用したPCによるWEB学習)を利用した学習を予定しています。詳細については、合格後にご連絡いたします。
「国語総合・現代文」、「数学Ⅰ・数学A」、「生物Ⅰ」、「化学Ⅰ」、「物理Ⅰ」、「英語Ⅰ・英語Ⅱ」 の4教科6科目から出題されます。学科別の選考方法は次の通りです。はり灸・スポーツトレーナー学科、臨床検査学科→4教科6科目の中から1科目選択、または2科目選択。ヘルスプロモーション整復学科→4教科6科目の中から1科目選択。理学療法学科、保健看護学科→国語・外国語から1科目選択、数学・理科から1科目選択。
面接では①志望動機、②適性、③常識を評価します。
各自の都合に合わせて、いずれかの試験日、もしくは両日にわたり受験することができます。(A日程のみ)ただし、センター利用入試では、両日にわたり同一学科を併願することはできません。
全学科で実施され、大学入試センター試験の成績と本学独自試験の成績の合計点で判定を行います。センター試験は、指定した科目のうち、最も高得点の2科目を合否判定に使用します。
一般入学A日程において、理学療法学科でのみ実施しています。入学後の学修の基礎として重要な生物Ⅰを必須として、「国数英理」の4教科5科目のうちから2科目合わせた3科目の総合点で合否判定を行います。会場は大阪(本学)でのみ実施します。
一般入学では、同一日に実施される複数の方式を併願することができます。同一日の各方式の試験問題は共通ですので、複数の方式を併願する場合でも、受験は一回だけとなります。3科目型(理学療法学科のみ)と2科目型またはセンター併用方式とを併願する場合、3科目型で受験した科目のうち高得点の2科目を2科目型またはセンター併用方式の判定に利用します。なお、合否判定は、それぞれの方式ごとに行います。