キャンパスだより第15回西日本コメディカル学生水泳競技大会

第15回西日本コメディカル学生水泳競技大会

2016年08月20日

 
 8月18日、香川県高松市にある香川県立総合水泳プールにて行われた、準医療職養成のための学部・学科をもつ大学水泳部の西日本No.1を決定する大会に参加しました。本学水泳競技部は2012年の第11回大会から参加させていただき、初参戦で男子総合優勝を、参戦3年目の2014年には男女総合優勝を果たして以来昨年まで男子4連覇、男女総合2連覇とその地位を保ってきました。

 今年はこれまで以上に高いレベルでの競技経験を持つ選手が入部し、2年目・3年目の選手たちも昨年同様に活躍できれば男子5連覇、男女総合3連覇は難しくないと予想していましたが、日本水泳連盟学生委員会主催の大会ではなかなか選手たちの本来の力を発揮させることができず、昨年は3種目で得点を獲得した関西学生選手権(関カレ)でも今年は1年生1名のみの入賞と、チームの調子が上がらぬまま香川入りしました。


 試合当日、本来は優勝できるはずだった種目をいくつか落とし、チームが不安に包まれる中、女子400m自由形で廣本(ヘルスプロモーション整復学科1年)が優勝、ここから大きく流れをたぐり寄せ、平山(ヘルスプロモーション整復学科1年)が50m、100mバタフライ2種目で優勝、男子200mフリーリレーでは土田(保健看護学部)水渡、山崎(ヘルスプロモーション整復学科)の2年生3人と4年生の舩田(臨床検査学科)が今シーズンの不調を吹き飛ばすように優勝、午後からは他大学の結果に左右されずに自分たちの力を出し切ることに専念し始めました。最終競技の男子400mフリーリレーでも僅差をものにして優勝すると、ようやく本学水泳競技部の本来の姿を取り戻したようでした。

 最終結果は男子総合優勝で5連覇、男女総合優勝で3連覇を達成しました。昨年の同大会でのように大会新記録での優勝はなく、高い競技力をもって入学した2年生の力を伸ばしてあげられなかったのが非常に心残りでしたが、岩井・和田(ともに臨床検査学科)梶(はりきゅうスポーツトレーナー学科)川原(保健看護学部)4人の4年生女子が昨年より戦力ダウンしたなかで全力を尽くす姿、主将中村(ヘルスプロモーション整復学科4年)が個性あふれる下級生たちを、言葉ではなく行動で引っ張る姿に大いに感動させていただきました。最後になりましたが、当日現地に来てくださった本学OB、選手の保護者の皆様、暑い中での応援大変ありがとうございました。
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