キャンパスだより第16回西日本コメディカル学生水泳競技大会

第16回西日本コメディカル学生水泳競技大会

2017年08月25日


 8月13日、山口県山口市きらら博記念公園プールで開催された第16回西日本コメディカル学生水泳競技大会に本学水泳競技部が出場しました。


 西日本コメディカル学生水泳競技大会には水泳競技部創部4年目、2012年の第11回大会に初出場で男子総合優勝、男女総合3位を獲得して以来、男子は5連覇、2014年の第13回大会からは男女総合でも3連覇を達成、王者として負けられない大会です。

 今年は3月に卒業した4年生のほかに、下級生で昨年の同大会で活躍した選手数名を欠く状態ではあったものの、期待を持てる新入生の入部もあり男子は充分カバーできる布陣だと自負していました。女子は昨年まで活躍しこの春卒業した選手の不在を埋める選手の入部が少なかったこともあり、厳しい戦いとなることを予想していました。

 この大会では学校対抗での得点の獲得を優先するため、部員たちが知恵を出し合い、選手の専門種目以外でもより多くの得点の獲得を見込んでエントリー種目を決定し、男子400m自由形では1-2フィニッシュを達成、50mバタフライでは1位と3位、100mバタフライでは2位3位を獲得するなど、我々のもてる力を振り絞って戦いました。得点で男女総合は女子の圧倒的強さを誇る神戸薬科大に敗れて2位に終わりましたが、男子総合では優勝、初出場からの6連覇を達成することができました。

 今振り返ると、今年は、最上級生が入部した初年度から西日本医療系No.1のチームだったこともあり、監督の私もそれが当たり前であるかのように錯覚していました。創部以来チームをここまで作り上げてくれたこれまでの部員たちがどれほどの努力を重ねてこの地位を築いてきたのかを忘れ、部員が競技に打ち込める環境のさらなる整備を怠った私の慢心です。大会最終種目の男子400mリレーで以前本学水泳競技部によって樹立された大会記録を2年ぶりに更新し、他校をまったく寄せ付けない強さを見せてくれた4人をはじめ、それぞれの力を出し切ってくれた選手たちには胸をはって秋からの授業に出席してほしいと思います。 (文責 牛島詳力、水泳競技部監督、ヘルスプロモーション整復学科教員)

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