キャンパスだより第91回関西学生選手権水泳競技大会

第91回関西学生選手権水泳競技大会

2017年08月02日

72123日の三日間、大阪府門真市にある東和薬品RACTABドームで開催された第91回関西学生選手権水泳競技大会に本学水泳競技部と徒手療法研究会(Manual Therapy Institute: MTI)が参加しました。


この関カレと呼ばれる大会には水泳競技部の創部4年目の2012年から参加、今年で6年目、特に2014年から昨年まで連続で男子3部、女子2部で決勝進出者を出して得点獲得してきた本学水泳競技部でしたが、いくつかの種目で決勝進出まであと1歩まで来たものの今年は得点を獲得することができず悔しい結果となりました。この悔しさをばねに、8月山口で行われる西日本コメディカル学生水泳競技大会へつなげてほしいと思います。

MTIも水泳競技部と同じく2012年から大会公式コンディショニングブースを開設、アスレティックトレーナーを帯同させていない多くの大学競泳チームの選手たちにとっては馴染みの存在となってきましたが、昨年、一昨年はアスレティックトレーナー帯同のチームが増えたことにより利用者が減少していました。今年はMTIメンバーの周到な準備と、新たに導入したリオ五輪王者、マイケル・フェルプス選手快進撃の原動力ともなったカッピングセラピー(吸玉療法)が効を奏したのか、昨年度の倍以上の(同じ選手による複数回利用を含む)200名近いスイマーにコンディショニングブースをご利用いただきました。これまでの日々の課外活動で学んできた様々なスキルを実際に駆使し、同世代の選手からはレースの結果報告と感謝の言葉をいただくなど、MTIの学生にとっては非常にいい経験となったようです。

また昨年の大会に続き、本学水泳競技部OBである看護師も3名参加、教員の牛島とともに大会公式救護担当として運動器外傷以外の救護にも備えました。また他にも何名かの本学卒業生がアスレティックトレーナーとして強豪チームに帯同していました。選手として参加してきた大会が、多くの裏方の努力によって支えられているのを実感し、それぞれの立場で競技に恩返しをしている卒業生たち、その彼らと一緒に仕事ができて、とても幸せな3日間でした。(文責 水泳競技部監督、MTI顧問、ヘルスプロモーション整復学科教員 牛島詳力)

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