キャンパスだより教員活動報告―FIFA U-17女子ワールドカップ ヨルダン2016

教員活動報告―FIFA U-17女子ワールドカップ ヨルダン2016

2016年11月09日


10月26日(水)、FIFA U-17女子ワールドカップ ヨルダン2016から帰国した、はり灸・スポーツトレーナー学科の山口由美子講師が「アスレティックトレーナー概論Ⅱ」の講義で学生に向けて帯同報告をしました。


講義ではアスレティックトレーナーとしてどのような考えで活動してきたのかを振り返って解説されました。また、この日は選手から山口講師に感謝のしるしとして贈られたサイン入りユニフォーム、準優勝の銀メダルやフェアプレイ賞のメダルなど実際に本学学生が手に取って触れられるサプライズがありました(写真)。

以下は受講した学生からのコメントの一部です。

「改めてトレーナーとして選手と関わるのはいいなと感じました。山口先生のようなトレーナーになるためには勉強、実習を頑張るのは当たり前ですが、そこで学んだことをどう捉え、どう活かすかが大事だと思いました。勉強、実習を色々な視点から見て取り組んでいきたいです。またいろいろな人との関わりを大事にしていきたいです。」(はり灸・スポーツトレーナー学科1年 山本亜実)

「リカバリートレーニングでプールを利用した話や、トレーニングの日程調整はどのように考えるかなど実際のトレーナー活動の貴重なお話を聴くことが出来ました。リスク管理のお話では、私が思いついたリスクよりもさらに深くあらゆる危険について考えないといけないのだとわかりました。講義を聴いて自分の視野の狭さを痛感すると同時にもっと現場に出て行くなど、しなければならないことが少しずつ明確になってきました。」(はり灸・スポーツトレーナー学科1年 浜野楓果)

「講義を聴いて、僕も山口先生のような日本を代表するトレーナーを目指そうと思いました!」(はり灸・スポーツトレーナー学科1年 谷直弥)

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