大学院カリキュラムの概要

我が国における高齢化の進展や疾病構造の変化に伴い、保健医療分野で活躍する人材のレベルアップが求められるようになってきました。このような社会的要請に応えるため、本学の保健医療学研究科保健医療学専攻では、近代医学の基礎知識を幅広く身につけ、優れた研究能力及び高度な臨床能力を有する人材を育成します。この目的を達成するために、教育課程は、1)基礎医学と臨床医学における科学的知識を幅広く身につけるための共通教育科目と、2)保健医療学分野における専門性を高め、高度専門職業人に必要な技術と知識を学ぶ専門教育科目及び 3)研究の基礎能力を修得するための修士論文作成を行う特別研究科目で構成しています。


共通教育科目(全専攻)(必修)

保健医療学概論/医療倫理学概論/疫学・保健統計学概論

専門教育科目(基礎領域から10単位、専門領域から10単位を選択、履修する。) 

基礎領域
(10単位以上を選択)
機能形態学/生体情報学/病態情報学/内科系病態学Ⅰ/内科系病態学Ⅱ/高次神経病態学/外科系病態学/東洋医学/補完・代替医療学
専門領域
(10単位以上を選択)
[臨床鍼灸学コース] 臨床鍼灸学研究計画法/臨床鍼灸学研究方法論/臨床鍼灸学特論講義/臨床鍼灸学特論演習/臨床鍼灸学実習
[臨床身体機能学コース] 臨床身体機能学研究計画法/臨床身体機能学研究方法論/臨床身体機能学特論講義/臨床身体機能学特論演習/臨床身体機能学実習
[医科学コース] 医科学研究計画法/医科学研究方法論/医科学特論講義/医科学特論演習Ⅰ/医科学特論演習Ⅱ

特別研究科目(必修) 

特別研究

※平成29年4月から上記のカリキュラムに変更を予定しています。



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