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入試情報

アドミッションポリシー

本大学院は、保健医療に関する基礎研究、臨床研究を通じて、保健医療の科学化と学問体系の確立を目指すとともに、将来、我が国の保健医療に役立つことを目指す熱意ある以下のような人材を求めます。

高度専門職業人を目指す者

老齢人口の増加や生活習慣、ストレスに起因する疾病の増加をはじめとして疾病構造が大きく変化しており、鍼灸師、理学療法士、柔道整復師、その他看護師等の保健医療従事者が、医師の指示下において、物理療法、運動療法を用いて、多様な疾病を持つ患者に対応できる専門知識を持つことが今後ますます求められてきます。これに対応し、将来物理療法、運動療法の分野において、指導的な役割を果たせる人材、さらに、医師や他の医療スタッフと連携して保健医療にあたろうとする意欲を持った人材を求めます。


基礎研究者を目指す者

国内はもちろん、欧米をはじめとして海外においても保健医療に関する研究は盛んに行われています。このため、我が国の保健医療における物理療法や運動療法の発展に寄与する人材へのニーズは今後ますます高まると期待されています。このような保健医療分野における科学的研究の第一線に立とうとする研究意欲が旺盛な人材を求めます。


出願資格

  1. 学校教育法第83条に規定する大学を卒業した者及び平成25年3月までに卒業見込みの者
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者及び平成25年3月までに学士の学位を授与される見込みの者
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び平成25年3月までに修了見込みの者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目をわが国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び平成25年3月までに修了見込の者
  5. 学校教育法施行規則第155条第1項第4号又は5号の規定により文部科学大臣が指定した者
  6. 専門学校などを卒業し、医療に関する資格(鍼灸師・理学療法士・柔道整復師、その他看護師等)を取得した後、2年以上の就業経験がある者で、かつ個別の入学資格審査により大学卒業と同等以上の学力があると認めた者

専修学校、短期大学等で鍼灸師・理学療法士・柔道整復師、その他看護師等の医療資格を取得した後、2年以上の就業経験がある方については、個別の入学資格審査を経て本大学院への入学を認定します。


入試概要

A日程 B日程
試験日 平成24年9月30日(日) 平成25年3月10日(日)
出願期間 平成24年9月7日(金)~9月25日(火) 平成25年2月15日(木)~3月5日(火)
合格発表 平成24年10月9日(火) 平成25年3月16日(土)
入学手続 締切日 1次 :平成24年10月19日(金)
2次 :平成24年11月9日(金)
1次 :平成25年3月22日(金) (1次手続きのみ)
選考方法 筆記試験(英語または専門科目)、小論文、面接及び提出書類等で総合的に判定します。

※英語辞書持ち込み可(和英、英和辞書に限る。電子辞書、医学関係の辞書は不可)。専門科目は臨床鍼灸学、臨床身体機能学、機能形態学、生体情報学、病態情報学、内科系病態学、高次神経病態学の領域から出題。


学費・奨学金

入学金 30万円(本学園が設置する学校を卒業した方は、入学金の納付を免除します。)
授業料 100万円(年額)
奨学金 日本学生支援機構、その他の奨学金を取り扱います。

社会人の方たちへ門戸を広げます

1. 土曜日・夜間等に講義を受けることもできます。

職業を有している等の事情により、平日昼間に就学が困難な学生については、一部科目について、学生と指導教員の合意のもとに、予め教授会の承認を得て、土曜日・夜間(16:30~21:20)等に講義を受講することができます。
ただし、すべての科目を土曜日・夜間に受講できるわけではありません。

2. 標準修業年限(2年)を超えて履修することもできます。

職業を有している等の事情により、標準修業年限(2年)を超えて(通常は3年間)、計画的に教育課程を履修することを希望する場合は、教授会の承認を得て、その計画的な履修を認めることがあります。


入学後上記の1または2の条件で履修を希望される方は、出願前に必ず大学事務局にご相談ください。


オープンキャンパス

平成24年度
6月 17日(日)
7月 16日(月・祝)
8月 5日(日)・19日(日)
9月 9日(日)
10月 8日(月・祝)・21日(日)

予約なしで当日お越しの場合も、当番の教員がご相談をお受けしますが、事前にご連絡いただければ、ご希望の研究分野等について、詳細にお答えできます。