
| 1 | 灸刺激時の肥満細胞応答 |
|---|---|
| 2 | 鍼刺激時の筋膜応答-機能形態学的解析- |
| 3 | ラット下腿における経穴相当部と筋紡錘密度の局在相関 |
| 4 | 足関節捻挫に対する東洋医学的アプローチの検討 ―閉眼片脚起立時間を指標にして― |
| 5 | ハムストリングス肉離れに対する東洋医学的アプローチの検討 ―筋硬度を指標にして― |
| 6 | 『足臂十一脈灸経』及び『陰陽十一脈灸経』と『黄帝内経霊枢』 経脈篇との「手太陰肺経」に関する記述内容の違いについて |
| 7 | 鍼適応疾患について-WHO草案の吟味- |
| 8 | 変形性膝関節症に対するはり治療効果とX線所見 ―大腿脛骨関節での部位別検討― |
| 9 | 合谷穴への1/fゆらぎ刺激による前頭葉脳血流量と自律神経機能の変化について |
| 1 | 『黄帝内経霊枢』経脈篇の是動・所生病と『諸病源候論』における三焦の病症に 対する三焦経所属経穴の効能について |
|---|---|
| 2 | 鍼治療における頭部皮膚消毒についての検討 |
| 3 | 自己免疫性リンパ増殖症候群(ALPS)疾患モデルとしてのMRL/lprマウスに及ぼす 灸刺激の影響 |
| 4 | 膝関節部経穴の機能形態学的解析 -鶴頂穴・膝下穴・膝眼穴相当部組織学的特性と鍼灸作用機序との関係- |
| 5 | パーキンソン病に対する鍼治療効果-条件反転法を用いた検討- |
| 6 | マルマと禁穴の比較検討―アーユルヴェーダと中医鍼灸学の接点― |
| 1 | 鍼灸治療(百会)は「ねむけ」を誘うか? |
|---|---|
| 2 | 変形性膝関節症に対するはり治療の臨床的効果とMRI所見 |
| 3 | サブスタンスPに応答する脊髄後角深層のニューロンのエンケファリン、 セロトニン、アドレナリンに対する膜電流変化について |
| 4 | 脊髄後角の興奮性シナプス伝達における活性酸素の作用 |
| 5 | 未病患者における証と自律神経機能の研究 |
| 6 | 僧帽筋の筋緊張に対するあん摩とアロマセラピーの治療効果について」 ―表面筋電図、筋硬度およびフェイススケールを指標として― |
| 7 | PCO(多嚢胞性卵巣)モデルマウスの作製とその卵巣構造及び排卵と卵胞破裂に
関わるFSHとLHリセプター、 Collagen Type-1とTIMP-1の遺伝子発現 |
| 8 | 睡眠障害に対する耳介療法の緩和効果についての検討 ― 交代勤務労働者に対する介入的研究 ― |
| 9 | Trigemino-cervical reflex を用いた片頭痛患者と健常者の評価と耳鍼の評価 |
(平林さんの写真)
難解な課題に取り組んでくれました。カオス理論も屈指して、東洋医学の「証」の本質にアッタクしました。古代の陰陽五行説と最新の非線形理論の融合!さて、聴衆は理解できたでしょうか?いや本人は!?
(櫻井さんの写真)
PCO(多嚢胞性卵巣)の病態をモデルマウスで過剰排卵法により研究、三陰交への鍼治療についても検討した高度な分子生物学的手法を用いました。力作に聴衆の先生方も唖然!今後の発展を祈ります!
(百合さんの写真)
女鍼灸師一人、医療現場へ乗り込み、看護師さん達の睡眠状態に迫りました。耳鍼の睡眠効果は?そのメカニズムは?医療現場からの厳しい追及に耐えながら研究成果を発表できるまでになりました。ご苦労様!