関西医療大学の学び学びの特色

人の健康を素敵に感じ、人の幸福を大好きに思える。

高度な技術と深い医学知識を身につけ、その医療スキルを医療現場で生かす対応力とともに信頼の輪を広げていく豊かな優しさをもった人。それが関西医療大学の学びが育む、スペシャリストの姿です。

「元気な役割」を果たすために―


01:教養教育

心豊かな「人」になるために幅広い教養を身につける

21世紀の日本社会で、地域医療とも連携しつつ適切に患者をケアしていくには、豊かな知識と確かな技術のみならず、他者を理解しコミュニケーションを図っていける「人間」としての幅の広さが必要です。本学では、講義・実習の両面で少人数教育を実施、クラス担任制度を設け学生生活をサポートするなど、豊かな人間性を育む環境を整えています。


02:東洋・西洋医学の融合

東洋医学と西洋医学を双方向で学ぶカリキュラム

カリキュラムは各科目とも「基礎」から「応用」へ段階的に配置され、人体の仕組みや働きを確実に理解した上で、専門分野をじっくり学べるよう編成されています。また、現代の医療人に求められている西洋医学に関する科目を幅広く開講。さらに、東洋と西洋の医学の接点を探る附属診療所を設置、最新の機器・設備をもって、医学の現在を見渡し社会の多様なニーズに応える力を育成します。


03:実技重視

専門知識を学ぶとともに実技教育で臨床技術を習得

人格・教養、専門知識をはじめ、すべての面でハイレベルな医療人の養成をめざす本学では、知識の修得とともに実技を重視。最新の施設・設備を駆使した実習などを随所で実施。その中でもはり灸・スポーツトレーナー学科では、4年次に、附属診療所で臨床現場の第一線で活躍する講師陣指導のもとに臨床実習を行ないます。また、ヘルスプロモーション整復学科の臨床実習に使用する接骨院も平成23年2月にオープン。少人数制によるきめ細かな指導が、着実に実力を伸ばします。


04:研修制度

卒業してからも学びの意欲をしっかりサポート

大学を卒業しても、もっと学びたいという方に、関西医療大学では卒業後教育の充実したサポート体制があります。各種研修制度や研究機関などからの研修員受け入れなど、保健医療をさらに深く学べる機会を設けています。


名 称内 容期 間経 費
研修員 専門知識を有する者で、本学の附属診療所において臨床研修を行う者 1年以内で年度内
(更新可)
登録料:5,000円
(年額)
準研究員 大学院修士課程修了者又はこれに準ずる者で、その専攻する学術分野に関する本学教員と研究に従事する者 1年以内で年度内
(更新可)
登録料:5,000円
(年額)
JICA研修員 独立行政法人国際協力機構からの依頼に基づいて受け入れる者

05:海外における研修等

海外看護研修

保健看護学部では、2014年度より短期間の海外看護研修を開始しました。
現地で活躍されている日本人看護師の講義や最先端の病院・施設の見学、看護系大学の講義、学生との交流などを通して自分の肌で海外の医療・看護を実感し、モチベーションアップに役立ててください。

【2014年度研修】
研修期間:2014年8月12日(火)~8月19日(火)6泊8日
滞在ホテル:Residence Inn By Marriott
引率教員:保健看護学科より2名

   

     

アメリカスポーツ医学短期研修

2010年より、毎年3月に、将来、スポーツトレーナーになりたい人や、スポーツ分野に興味がある人のために、本学園独自のプログラムを多く組み込んだ海外研修を行っています。この研修には、本学園教員が同行して、適時指導を行います。なお、この研修は、質の高い研修を確保するため、希望者が多数の時は、意欲や成績などを考慮して定員10名に限定して募集しています。

研修風景1
研修風景2
研修風景3

【プログラム例(2010年度)】

  1. カイロプラクティックカレッジでの解剖学研修
  2. カリフォルニア州立大学フラトン校でのトレーナー研修
  3. スポーツ選手理学療法専門施設でのリハビリ研修
  4. 現地開業クリニック視察 など

※一部、観光・フリータイムも含まれます。

学部・大学院FACULTY/GRADUATE SCHOOL