保健医療学部 理学療法学科コツコツ取り組む姿勢

2016年04月22日

 おはようございます、理学療法学科の谷埜予士次です。暖かくなってきましたね。ようやく朝の通勤も苦痛ではなくなってきました。少し前までは大阪市内から大学まで主に車で通勤していたのですが、最近は運動不足解消のため、なるべく電車とバスを利用しています。そうすることで必然的に最寄り駅までや、乗換え時に歩かないといけないですからね。電車通勤を増やすことによって朝からも仕事がしやすくなった気がします。
 今朝もJR阪和線を利用して通勤していました。ある駅で私の隣の席が空き、女性が座りました。その女性は鞄から何やら資料を取り出し、それに目を通していました。何かの問題集のようで答えが書かれているのでしょうか?隠しながら問題を解いているようでした。周辺視野でその資料の内容が目に飛び込んできたのですが、親しみのある用語が記載されていることに気づきました。軸索、シュワン細胞、髄鞘などなど。また書式もよく目にするもので、本学の生理学(人体の機能)で使っている問題集であることがわかりました。新入生ですね。うちの学科の学生かな?(まだ顔を覚えていないのでなんとも...)
 とにかく朝からいい光景をみさせてもらって清々しい気持ちが倍増しました。まだ授業が始まったばかりなので、試験前の詰め込み勉強ではないですね。彼女はコツコツ予習か復習をしていたことになります。昨年もこの時期に新入生のみなさんに向けてコツコツ取り組みましょうというメッセージを贈らせてもらいました。伝えたいことは変わりません。コツコツ取り組んでいいスタートを切ってもらいたいものです。

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コツコツ取り組みましょう!


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