保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科ヘルスプロモーション整復学科の勉強の楽しさって

2016年10月28日

 皆さん、こんにちは。関西医療大学ヘルスプロモーション整復学科(HPS)の井口です。
 今回のテーマは『ヘルスプロモーション整復学科の勉強の楽しさって』です。
 正直申しまして、最初のうちは国家試験のための勉強はしんどいです、辛いです、大変です。勉強って考えると余計に嫌なことのように感じてしまいます。でも、マンガを読むのは普通のことなので、何時間も読めてストーリーも覚えています。雑誌も普通に読めて内容も把握しています。小説もそうです。一方、勉強はというと何か特別なことをしているかのような錯覚に陥ってしまいがちです。しかし、大学は勉強をするところなので、勉強をすることが普通のことなのですね。
 先日、卒業生が遊びに来てくれたときこんなことを言っていました。「確かに国家試験の勉強は大変でした。でもガンバって勉強して良かったと思います。大学で勉強したことがそのまま仕事の役に立つので、もっと勉強しておけば良かったと思い、もう一度勉強し直しています。国家試験以外にも、健康運動実践指導者の資格も直接役に立っています」。さらに、「今は新カリキュラムになって、トレーニング指導者やアロマセラピーの資格も取れるのですね?羨ましいですね」と言っていました。彼は、学生時代から自主的にトレーナー活動をしており、社会人となった今でも続けているようです。
 彼いわく、「ヘルスプロモーション整復学科では資格取得や様々な活動が、強制ではなく自由に行える環境が揃っている」そうです。ですから、楽しく色々なことに挑戦できて良かったと言っていました。
 それでは、皆さんにとって良い進路が決まりますように。ガンバってください!



学部・大学院FACULTY/GRADUATE SCHOOL