保健看護学部 保健看護学科『ナーシング・カフェ わかば』を紹介します

2016年12月16日

 皆さん、こんにちは。
 保健看護学科の教員の中納美智保です。
 今回は、保健看護学科が主催している『ナーシング・カフェ わかば』を皆さんにご紹介したいと思います。

 『ナーシング・カフェ わかば』は、保健看護学科の学生と教員が、毎月1回、第3土曜日の13~15時に関西医療大学の5号館の7階フロアで行っているカフェです。カフェといっても普通のお店ではありません。
1216-1.jpg 『ナーシング・カフェ わかば』のコンセプトは、学生と一緒に"子どもから高齢者まで、楽しい時間を共有しながら健康づくりの応援隊"という思いで開催しています。
 今年の4月から始めて、早いもので11月の開催で7回目を迎えました。大学周辺の地域の皆さんだけでなく、学生の家族や友人、大学職員、さまざまな縁で知り合った方々など、赤ちゃんから高齢の方まで幅広い年代の方が来てくださっています。毎回、企画しているちょっとしたイベントや血圧測定や骨密度、血管年齢などの健康チェックは大好評です。
 保健看護学科の学生はボランティアとして1年生から4年生までが参加しており、『ナーシング・カフェ わかば』を通じて先輩との交流の和が広がっています。後輩は、先輩から血圧測定のコツや骨密度の測定方法を教えてもらったり、先輩のハンドマッサージの技を目の当たりにして感動しています。
1216-2.jpg また、参加者の皆さんへのアンケートでは、学生の笑顔や一生懸命頑張っている様子に好感を持ったという内容や毎月の開催を楽しみにしているというメッセージを頂戴しています。
 ボランティアとして参加している学生とざっくばらんに話ができるので、突撃インタビューも大歓迎です。ありのままの保健看護学科の学生の様子を知って頂ける絶好のチャンスです。事前予約や参加費も必要ありませんので、学生たちのがんばっている姿を見に気軽にお越しください。
 今年度は、12月17日(土)、2月18日(土)、3月18日(土)開催予定です。皆さんのお越しをお待ちしております。1216-3.jpg

1216-4.jpg


学部・大学院FACULTY/GRADUATE SCHOOL