保健医療学部 理学療法学科「2018年春、始まる」

2018年04月06日

皆さん、こんにちは。
保健医療学部 理学療法学科の米田浩久です。
今年も新たな新入生を迎える桜の季節となりました。
理学療法学科12期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

突然ですが、古代中国の殷の時代に時間や方位を表す尺度として「干支」が用いられるようになりました。「甲・乙・平・丁...」からなる「十干」と「子・丑・寅・卯...」から成る十二支との組み合わせで表され、12を最小単位として、60を周期とする数詞です。ちなみに、日常的な用い方をすればこんな感じで、『私は丙午(ひのえうま)の生まれです』。皆さんも使われませんか?

今年、12期生を迎えるということは、わが理学療法学科は十二支の最後の年を迎えたということです。言い換えれば、更なる飛躍を果たすための大事な統括の1年になるということです。
今春入学される新入生の皆さんには、次の十二支への架け橋となる学生になって欲しいと思います。厳しいことも、辛いこともありますが、すべてを乗り越えて未来へ想いと情熱を伝えて下さい。
そんな記念すべき12期生の皆さんを迎えるにふさわしい校舎が完成しました。ぜひ、登校初日を楽しみに!!
Ⅰ.png新校舎(4号館)


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