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1 寺子屋とは、授業についていけない学生や、授業中に質問できなかった学生が放課後に教員に質問できる勉強会です。基本的には週2〜3日、試験前後では毎日開催しています。
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2 大学の試験は1年間で前期、後期の2回実施します。記述試験とは、各期の中間で理学療法専門科目を対象に記述試験をおこないます。記述試験は、学生の能力を適切に把握できると考えており、試験結果によって補講を実施し、再試験をおこなう場合があります。また、個人的に面談をおこない勉強法へのアドバイスをおこないます。
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3 国家試験模擬試験を1年生よりおこないます。授業で学習した範囲の国家試験を参考に教員が作成し、模擬試験としておこないます。国家試験の合格は60%以上ですので、各科目60%以上に満たない場合には、解説集を作成することを課題にしています。
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4 理学療法士になるためには、様々な実技ができないといけません。1年生では問診、動作観察・分析の実技、2年生では検査測定の実技です。これらの実技の知識を客観的臨床能力試験(OSCE:
Objective Structured Clinical Examination)で把握します。
OSCEでは、教員や他学年の学生が患者役になり、実際の患者様を想定して実技の試験をおこないます。1,2年生は年4回程度のOSCEをおこなっており、成績が合格点である70%に満たない場合は、合格点に到達するまで補講、再試験をおこないます。
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5 関西医療大学附属診療所は大学に併設しております。その利点を大いに利用して、正規の実習時間でなくても附属診療所のリハビリテーション科に見学実習を行うことができます。授業で学習したことを実際の臨床場面で1年生より体験できるわけです。これは本学教員が授業以外の時間で附属診療所において理学療法士として勤務している利点であります。
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