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1年生

 

 



2年生
杉田さん

 

 私は関西医療大学を第一志望校として受験しました。私の夢は理学療法士になることなので、正直に言うとその為の教育施設であれば大学でも専門学校でもよかったんです。でも、今はこの大学に入学したことが自分の財産になると感じています。それは、クラスの仲間に恵まれていること、先生方が私達にたくさんのことを教えようとしてくれていることが残りの学校生活を充実したものにしてくれると思うからです。
 一回生から理学療法専門の授業があり、私はその授業の度に勉強への意識が上がり、治せるセラピストになりたいと思い始めました。クラスの仲間と考えを述べあったりする事があり、常に向上心を持つ事ができます。しかし、解剖学や生理学といった基礎知識を充分に理解しておくことが求められます。勉強や課題などがあり、大学の教育方針は決して優しいものではないですが、クラスの仲間と一緒に息抜きをしたり、数少ない空き時間に身体を動かしてリフレッシュしています。
 学園祭では、綱引き大会にほぼ全員で参戦しました。結果は残念だったけど、私たち5期生は卒業までに優勝すると決意しました。ただ、困ったことに来年綱引き大会があるかどうか分かりませんが。
 2回生になるとより勉強量が増えるみたいです。でも先輩方が過ごして来られたように私達も後輩ができるので、胸を張れるよう頑張っていこうと思います。

 


3年生
新谷 星耶さん

 

 僕がこの大学を選んだ理由はこの大学のキャッチコピーである「治せるセラピスト」という言葉に強い関心を抱いたからです。この大学に入るまでは、「本当についていけるのかなぁ」、「先生や先輩、同級生とうまくしていけるのかなぁ」と思っていました。でも、同級生も同じ志を持つ者ばかりで、常に切磋琢磨しています。また、授業数も多く、先生方も時には厳しい時もありますが、それは、先生方の期待の裏返しだと思っていますし、将来就職すると「先生」と呼ばれる立場なので、生半可な覚悟ではいけないなと考えています。またこの学校には寺子屋という制度もあり、積極的に学ぼうという意識があれば、勉強に付いていけないということもありません。
そして、球技大会や文化祭など楽しい行事も多くあります。今年の球技大会は、ソフトボールとバレーボールでした。また文化祭では多くの屋台やイベントがあり、非常に活気あふれるものでした。また、理学療法学科合同の打ち上げやイベントもあるので、先生方や先輩方との交流も盛んです。
僕もまだ一年なので、まだまだ分からないこともたくさんあるので、これから一生懸命学び、より多くの知識、技術を付けたいと思います。

 


理学療法学科 4年
山本 将揮さん

 本校はクラス制なので、とにかくみんな仲が良いです。入学してまだ間もないですが、先輩方主催の新入生歓迎会や1年クラスでのパーティーでクラスメイトはもちろん、先生方や先輩方とも交流を深めました。毎日楽しいです。でも勉強は大変です。それでも嫌いにならないんです。授業を受ける度に楽しくなっています。まだまだこれから先の私達の姿は想像も出来ないです。入学して、先生方の授業を受け、『私達も先生方のように治せるセラピストになりたい。』という思いは一層強くなりました。『本当になれるのだろうか?』という不安もあります。しかし、先生方はそんな私達を本学科の特徴である寺小屋システムなどでサポートしてくださいます。ここでは自分達が頑張れば先生方は支えてくださる。そういう安心感があります。なので、私はここに入学出来て本当に良かったと思っています。勉強を頑張り、大学生活を満喫するには素晴らしい環境が整っていると思います。

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