| 私は関西医療大学を第一志望校として受験しました。私の夢は理学療法士になることなので、正直に言うとその為の教育施設であれば大学でも専門学校でもよかったんです。でも、今はこの大学に入学したことが自分の財産になると感じています。それは、クラスの仲間に恵まれていること、先生方が私達にたくさんのことを教えようとしてくれていることが残りの学校生活を充実したものにしてくれると思うからです。
一回生から理学療法専門の授業があり、私はその授業の度に勉強への意識が上がり、治せるセラピストになりたいと思い始めました。クラスの仲間と考えを述べあったりする事があり、常に向上心を持つ事ができます。しかし、解剖学や生理学といった基礎知識を充分に理解しておくことが求められます。勉強や課題などがあり、大学の教育方針は決して優しいものではないですが、クラスの仲間と一緒に息抜きをしたり、数少ない空き時間に身体を動かしてリフレッシュしています。
学園祭では、綱引き大会にほぼ全員で参戦しました。結果は残念だったけど、私たち5期生は卒業までに優勝すると決意しました。ただ、困ったことに来年綱引き大会があるかどうか分かりませんが。
2回生になるとより勉強量が増えるみたいです。でも先輩方が過ごして来られたように私達も後輩ができるので、胸を張れるよう頑張っていこうと思います。
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