学生の声

1年生
中道 らん さん


 私の夢は、スポーツの現場で働きたい、研究をしたい、病院で働きたいといろいろな思いがあり、その全てを叶えられる理学療法士になりたいと思いました。そして、この学校の魅力である豊富な臨床実習や、「スポーツ障害に強い人材の育成」に惹かれて入学を決めました。

入学してからは、90分の講義や、テストの勉強など大変なこともありますが、熱心な先生方の指導に応えられるようにみんなで頑張っています。
理学療法士になるための勉強はもちろんですが、他の学科の先生や先輩との交流もあります。自分の興味のあることを話すことでいろんな繋がりができ、授業以外でも広く知識を得ることができることもこの学校ならではだと感じています。

また、勉強ばかりではなく、休み時間は遊んだり、サークル活動に励んだりと活発な子が多く、とても充実した生活を送っています。理学療法士を目指す仲間同士、4年間共に勉強し、研鑽を積んでいきたいと思います。

2年生
鶴田 菜月 さん

 

 私は第一志望で関西医療大学を受けました。

オープンキャンパスで熱く語られる先生の姿を見て、情熱あふれる先生方の授業を受けたいと思ったことが志望した1番の理由です。

大学に入って、クラスの人数も多く馴染めるか不安でしたが、この大学では1日のほとんどをクラスで過ごすためすぐに仲良くなれて、毎日がとても楽しいです。

勉強面では、まず1コマ90分の授業に慣れるまでがつらかったです。

さらに、全身の骨や筋肉を前期で全て学ぶので覚える量がとても多く、高校では学んだことのない専門科目は難しい内容もあり勉強は大変です。

しかし、わからないことがあっても友達と考えることができたり、それでもわからないところがあればすぐに先生に聞ける環境にあったり、先輩はとても親切で生活面も含め様々なアドバイスをもらえるのでとても心強いです。

大学の生活は、思っていた以上に忙しくて大変なことも多いですが、みんなが同じ目標に向ってがんばっているため、自分もがんばろう!と高い志で勉強に励むことができます。また、勉強ばかりでなく、新入生歓迎会や球技大会など楽しいイベントもあり、いろんな人と関わることができるので毎日が充実しています。

 

3年生
横田 あかね さん


 私は、高校2年生の頃から関西医療大学を志望していました。
志望理由として、関西医療大学理学療法学科は、豊富な臨床実習と熱心で実績の高い先生方の指導が強みと感じたからです。

1年生前期では、理学療法士の基盤となる骨や筋肉の知識をすべて学びます。後期からは運動学などの専門分野の内容が増え、さらに附属診療所での実習も始まり、正直楽ではありません。
しかし、熱い先生方の指導や、優しく親切な先輩方が勉強方法などをアドバイスくださるおかげで大変ながらもとても充実した日々を過ごしています。
9期生は67名と他学年に比べて人数が多いですが、同じ理学療法士になるために一緒に頑張っていく仲間がたくさんいることで心強く感じます。

学年が上がっていくにつれて勉強もどんどん難しくなっていくと思いますが、自分のイメージする理学療法士像を目標に頑張っていきたいと思います。

 

 

4年生
M嵜 丈豪 君

 
 私はこの関西医療大学・理学療法学科を第一志望で受けました。
第一志望で受けた理由には、情熱あふれる先生方の姿、他学にはない関西医療大学特有のカリキュラムがあったので、理学療法士としての幅広い知識を身に付けられると感じたからです。キャンパス内には、トレーニングルーム付の体育館や人工芝生のサッカーグラウンドがあり、キャンパスの周りには自然豊かな景色が見られ、医療人としての体力づくりや勉学に励むことが出来ると考えたからです。

入学すると、先輩方がとても優しくて、大学での過ごし方から勉強法まで色んなことを教えてくれます。先生方も熱心に教えてくださり、とても親近感を持つことが出来ました。理学療法科は、クラス分けがないのですぐに仲良くなれて、休み時間には、トレーニングルームやサッカー場でみんなと充実した休み時間を過ごすことができます。勉強面では、出身高校によって、勉強していた科目の進み具合が違うので、先生方が基礎から親切に教えて下さいます。私自身、商業高校の出身で勉強についていけるか不安でしたが、親切に教えてくださる先生方のおかげで、頑張れています‼

そして、4年間共にする理学療法学科8期生51人は「理学療法士になる」という同じ夢をもつ同志として、切磋琢磨しながら、日々の学校生活から医療従事者としての心得を意識高くもてるように、励んでいます。また、理学療法学科長の鈴木先生が掲げている「治せるセラピスト」に成れるように日々精進していきます。

このページのトップへ