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 理学療法学科長・教授 医学博士
 若山 育郎 (わかやま いくろう)

担当科目(学年)

研究テーマ

  神経内科学、東洋医学と西洋医学 1.神経疾患に対する鍼灸・漢方の応用。
2.鍼灸と漢方などの日本固有の医学とその研究成果を世界に広めること。
3.鍼灸師を養成するための教育の方法、あり方を研究すること。

 教務部長・教授 医学博士
 鈴木 俊明 (すずき としあき)

担当科目(学年)

研究テーマ

 
 
研究成果→
東洋医学と西洋医学(1年)
リハビリテーション概論(1年)
理学療法概論(1年)
基礎ゼミ II (1年)
英語表現法 III (2年)
人間発達学(2年)
動作分析学(2年)
脳血管障害理学療法学(2・3年)
神経筋疾患理学療法学 I ・II (3年)
理学療法臨床セミナー(3年)
東洋医学と理学療法特論(4年)
神経難病理学療法特論(4年)
理学療法研究法(4年)
私は、誘発筋電図を用いて脊髄神経機能の興奮性の変化を様々な条件において検討しています。

現在、行っている研究テーマは、脳血管障害片麻痺患者における誘発筋電図を用いた痙縮評価および理学療法の開発、運動イメージにともなう脊髄神経機能の変化に関する研究、また、本学独自の研究テーマとして、経穴刺激理学療法の誘発筋電図を用いた効果検討に関する研究をおこなっています。

また、私の研究室では鍼灸に関する研究も積極的におこなっております。詳しくは

臨床理学療法学教室のホームページ

鈴木研究室

をご覧ください。


 教授 理学博士
 平尾 幸久 (ひらお ゆきひさ)

担当科目(学年)

研究テーマ

 
 
研究成果→
生命のしくみ(1年) 専門は哺乳動物の発生生殖

哺乳動物でも、マウスやハムスターなどの小動物を用いて体外受精を行い受精のメカニズムの研究を主なテーマとしてきました。
本学に着任してから、鍼灸刺激が及ぼす卵巣機能に着目し、排卵の仕組みを調べています。
ヒトの若い女性に見られる多嚢胞性卵巣症(PCO)は排卵が起こり難いというのが特徴です。そこでマウスなどの基礎実験から鍼灸刺激がその治療に役立つことを目指しています。

 教授 医学博士
 郭 哲次 (かく てつじ)

担当科目(学年)

研究テーマ

 
 研究成果→
心と身体の健康、
精神病態学、
心身医学
精神疾患における精神症状の客観的評価法(行動・表情)とエンドフェノタイプ

 講師 医学博士
 谷埜 予士次 (たにの よしつぐ)

担当科目(学年)

研究テーマ

 
 研究成果→
理学療法概論(1年)
運動療法概論 I ・II(1・2年)
運動療法概論実習(2年)
英語表現法 III (2年)
骨関節疾患理学療法学 I ・ II(2年)
骨関節疾患理学療法学 III (3年)
理学療法臨床セミナー(3年)
スポーツ理学療法特論(4年)
理学療法研究法(4年)
私は、“Applied Physiology and Kinesiology for Physical Therapyの発展”をテーマにして細々と研究活動をしています。
具体的には、筋電図(誘発筋電図や動作筋電図)評価を中心に、筋力測定および動作解析の結果と統合して、筋肉の疲労(筋疲労)について検討することをテーマにしています。
筋疲労の程度や発現メカニズムを知ることで、有効な筋力トレーニングの開発やスポーツ外傷の発生メカニズムについて考えることができ、このような研究活動を通して理学療法学の発展に貢献できると思っております。興味のある方はぜひ力を貸してください。

 講師 医学博士
 高崎 恭輔 (たかさき きょうすけ)

担当科目(学年)

研究テーマ

  基礎運動学 I (1年)
評価学総論 I (1年)
基礎ゼミ II (1年)
基礎運動学 II (2年)
基礎運動学実習(2年)
評価学総論 II(2年)
評価学実習 I (2年)
検査測定学(2年)
物理療法学(2年)
評価学実習 II (3年)
理学療法臨床セミナー(3年)
理学療法研究法(4年)
「私はスポーツ選手の怪我をリハビリテーションで回復させることに専門とし、生涯スポーツを楽しむひとたちから、大学のスポーツ選手、オリンピック選手までいろいろな方々にリハビリテーションを行っています。
研究では、スポーツ障害と動作(フォーム)の関係性をバイオメカニクスという手法を用いて調べています。今まで野球、剣道、アーチェリーなどの選手の動作を「三次元動作解析装置」を使って分析してきました。
今後は「理学療法学」がスポーツ障害の予防や治療だけでなく、パフォーマンスの向上にも役立つのではないかと考えてスポーツ選手のサポートや研究をして行きたいと思っています。」

 講師 心身健康科学専攻博士
 米田 浩久 (よねだ ひろひさ)

担当科目(学年)

研究テーマ

  保健医療福祉概論(1年)
基礎ゼミ I ・II (1年)
日常生活活動学(2年)
老人理学療法学(3年)
内部障害理学療法学(3年)
地域理学療法学総論(3年)
理学療法臨床セミナー(3年)
地域理学療法学各論(4年)
精神疾患理学療法特論(4年)
理学療法研究法(4年)
私は、これまで脳血管障害片麻痺患者の治療に応用するために、動作をおこなう際の体幹機能の問題を、表面筋電図や重心動揺計、ビデオ画像解析等を用いて分析してきました。その結果分かったこととして、我々の介入の仕方によって、ヒトは容易に運動を変えられるという人間の可塑性の素晴らしさでした。
そして現在、「運動学習」をメインテーマとして、主にモダリティの相違による運動学習への影響を研究しています。また、ヒトは運動をおこなう時に、何らかの想いを持っておこないます。そこで、こうした想い(情動)が運動へ与える影響なども今後研究していきたいと考えています。
 講師 医科学修士
 吉田 隆紀

担当科目(学年)

研究テーマ

  アスレティックトレーナーの役割・運動器の機能と解剖 運動とサイトカインの関係・スポーツ競技のメディカルチェック

 助教 心身健康科学専攻修士
 鬼形 周恵子

担当科目(学年)

研究テーマ

    中枢疾患に対する理学療法

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