教員紹介

教授 学科長 医学博士
鈴木 俊明 (すずき としあき)

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ


東洋医学と西洋医学(1年PT)
脳血管障害理学療法学I(2年PT)
脳血管障害理学療法学Ⅱ(2年PT)
脳血管障害理学療法学Ⅲ(3年PT)
神経筋疾患理学療法学Ⅰ(3年PT)
神経筋疾患理学療法学Ⅱ(3年PT)
理学療法臨床セミナー(3年PT)
神経難病理学療法特論(4年PT)
東洋医学と理学療法特論(4年PT)
理学療法研究法(4年PT)
動作分析学(3年HPS)
リハビリテーション論Ⅰ(3年HPS)
臨床身体機能学実習(1年大学院)
臨床身体機能学特論講義(2年大学院)
臨床身体機能学特論演習(2年大学院)



私は、誘発筋電図を用いて脊髄神経機能の興奮性の変化を様々な条件において検討しています。

現在、行っている研究テーマは、脳血管障害片麻痺患者における誘発筋電図を用いた痙縮評価および理学療法の開発、運動イメージにともなう脊髄神経機能の変化に関する研究、また、本学独自の研究テーマとして、経穴刺激理学療法の誘発筋電図を用いた効果検討に関する研究をおこなっています。

また、私の研究室では鍼灸に関する研究も積極的におこなっております。詳しくは

臨床理学療法学教室のホームページ

鈴木研究室のホーム―ページ

をご覧ください。

教授 医学博士
郭 哲次 (かく てつじ)

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ


心と身体の健康、
精神病態学、
心身医学

心と身体の健康(1年)
心身医学(2年)
精神病態学(保健看護学科2年)



精神疾患における精神症状の客観的評価法(行動・表情)とエンドフェノタイプ


招聘教授 医学博士
亀 節子(かめ せつこ)

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ


医学概論、
心理学、
英語表現法II

英語表現法Ⅱ(1年)
医学概論(鍼灸学科1年)



古医学、代替医療、民間伝承医学の発掘。


音と電磁波の心身に及ぼす影響について。


教授 教務委員長
医学博士 谷埜 予士次 (たにの よしつぐ)

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ


運動療法概論Ⅰ(1年PT)
基礎運動学Ⅰ(1年PT)
評価学総論I(1年PT)
リハビリテーション概論(1年PT)
運動療法概論Ⅱ(2年PT)
運動療法概論実習(2年PT)
基礎運動学Ⅱ(2年PT)
基礎運動学実習(2年PT)
評価学実習Ⅰ(2年PT)
麻酔蘇生学(2年PT)
評価学実習II(3年PT)
総合理学療法学(3年PT)、
理学療法臨床セミナー(3年PT)
スポーツ理学療法特論(4年PT)
理学療法研究法(4年PT)、
臨床身体機能学実習(1年大学院)
臨床身体機能学特論講義(2年大学院)
臨床身体機能学特論演習(2年大学院)

 
筋電図(誘発筋電図や動作筋電図)評価を中心に、筋力測定および動作解析の結果と統合して、筋肉の疲労(筋疲労)について検討することをテーマにしています。
筋疲労の程度や発現メカニズムを知ることで、有効な筋力トレーニングの開発やスポーツ外傷の発生メカニズムについて考えることができ、このような研究活動を通して理学療法学の発展に貢献できると思っております。興味のある方はぜひ一緒に勉強しましょう。

准教授 
深澤 洋滋

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ


人体の構造I (1年生)
人体の構造II (1年生)
人体の構造実習 (1年生)
薬理学(臨床検査学科1年生)
機能形態学(大学院)
特別研究(大学院)

 
現在、慢性的な痛みの治療には抗炎症薬を中心とした積極的な治療が行われています。しかし、痛みの中には、このような薬物がほとんど効果を示さないものがあることをご存じでしょうか?実は慢性的な痛みを引き起こす機序が1つではなく、多岐にわたることが少しずつ分かりはじめています。そのため、痛みを引き起こす機序に見合った治療が行われなければ、十分に痛みを取ることが出来ないのです。そのため、慢性的な痛みを抱え苦しんでいる多くの患者さんのためにも、多岐にわたる慢性的な痛みの発現機序の詳細を明らかにすることは、急がなくてはならない課題です。そこで、私は培養細胞や実験動物を用いて分子生物学的および細胞生物学的手法による解析を行い、多岐にわたる慢性的な痛みの発症の機序を解き明かすための研究を行っています。

准教授 学生副部長 心身健康科学専攻博士
米田 浩久 (よねだ ひろひさ)

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ


基礎ゼミⅠ(1年PT)
基礎ゼミⅡ(1年PT)
保健医療福祉概論(1年PT)
日常生活活動学(2年PT)
老人理学療法学(3年PT)
内部理学療法学(3年PT)
地域理学療法学総論(3年PT)
総合理学療法学(3年PT)
理学療法臨床セミナー(3年PT)
精神疾患理学療法特論(4年PT)
理学療法研究法(4年PT)
日常生活活動学(ADL) (2年Nrs)
臨床身体機能学実習(1年大学院)


 
理学療法は患者さんの動作の再獲得を図ることが第一の目的となります。
つまり、患者さんにいかに運動を覚えて頂くか、
覚えて頂いた運動をいかに円滑におこなって頂くかが鍵となります。
「運動を覚えて実施する」ことを運動学習といいますが、
この運動学習について学習する手順や学習を促進する因子について検討しています。
また、2つ目のテーマですが、
例えば、うれしい時の歩き方と怒っている時の歩き方が違うように、
その時々の感情によって、同じ動作であっても行う方法が変化したりします。
感情がどのように運動に影響を与えるのかについても検討しています。
検討した結果を基に、運動の学習や実施を阻害する感情を見極めたり、
逆に運動の学習や実施を促すような感情の用い方や調整方法が分かればと考えています。

 

講師 
中尾 哲也

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ


リハビリテーション概論(2年生)
リハビリテーション各論(3年生)
スポーツリハビリテーション(Ⅰ)
スポーツリハビリテーション(Ⅱ)
スポーツ社会学
トレーナー見学実習(1年生)
リハビリテーションプログラミング実習(2年生)
スポーツリハビリテーション実習(3年生)
トレーナー総合実習(4年生)

 
1.スポーツ傷害予防や身体運動パフォーマンス向上に向けた機能運動学的アプローチの実践を可能にするためには、腰仙部安定性や上部体幹(胸郭胸椎)の回旋、股関節や足関節部の回旋、呼吸様式が重要を考える。                                2.痛みが生じる動作、誤った動作をダイレクトにアプローチしても改善することはありません。それを生じさせている原因に対するアプローチを心がけなければ、動作を改善することは不可能となる。          3.重力や地面反力を有効活用し、傷害予防や身体運動パフォーマンスを向上させるためには、アライメントを正し、各関節でのSSCを引き出し、上行性または下降性に骨運動を連鎖させることが重要と考える。   ※様々なスポーツ動作および日常生活動作を安全で効果的に実施するための基礎的研究に努めている。

講師 医科学修士
吉田 隆紀

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ


リハビリテーション概論(1年PT)
骨関節疾患理学療法Ⅰ(2年PT)
骨関節疾患理学療法Ⅱ(2年PT)
骨関節疾患理学療法学Ⅲ(3年PT)
脊髄損傷理学療法学(3年PT)
総合理学療法学(3年PT)、
理学療法臨床セミナー(3年PT)
スポーツ理学療法特論(4年PT)
理学療法研究法(4年PT)
スポーツ現場実習(はりスポ)
運動器の解剖と機能(はりスポ2年)
スポーツ現場実習(4年S)

 


運動とサイトカインの関係・スポーツ競技のメディカルチェック

 私は、脊椎疾患のリハビリテーションとスポーツ障害の予防について研究しています。
脊椎疾患では、特に脊柱管狭窄症における運動療法の効果を心理的側面との関わりについて調べています。またスポーツ障害の予防では、足関節捻挫後の理学療法で効率的なスポーツ復帰や再発予防について運動療法や電気刺激を用いた物理療法で効果を検討しています。現在の研究が今後の理学療法に影響を与え、リハビリテーション技術の発展に寄与できればと考えています。


吉田講師の個人のHP

 

助教 心身健康科学専攻修士
鬼形 周恵子

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ


物理療法学(2年PT)
物理療法学実習(3年PT)
理学療法臨床セミナー(3年PT)
理学療法研究法(4年PT)


中枢疾患に対する理学療法

運動イメージ、心理的イメージを利用した中枢疾患の理学療法について研究しています。脊髄神経の興奮性の指標となるF波を用いて、イメージが身体に与える影響を検討し理学療法に応用していきたいと考えています。

 

助教 博士(健康科学)
文野  住文

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ

英語表現法Ⅲ(2年PT)
理学療法概論(2年PT)
動作分析学(2年PT)
検査測定学(2年PT)
評価学総論II(2年PT)
評価学実習Ⅰ(2年PT)
評価学実習II(3年PT)
理学療法臨床セミナー(3年PT)
総合理学療法学(3年PT),
臨床生理学(3年PT)
理学療法研究法(4年PT)
リハビリテーション論Ⅰ(HPS)


私は、誘発筋電図を用いて「運動イメージが脊髄神経機能の興奮性変化に与える影響」をテーマに研究をしています。
運動イメージは随意運動が困難な方に対して身体負荷を増加することなく運動機能の改善を図ることができると考えられています。医学・リハビリテーションにおいて大変注目されている運動イメージですが、まだまだ未知な部分がたくさんあります。今後様々な条件でこのテーマについて検討し、今後の理学療法の発展に貢献していきたいと考えています。
私はこの大学理学療法学科の1期生でもあります。受験生のみなさん、大学に関する疑問等があればぜひ一度オープンキャンパスに来てみてください!学生のみなさん、学生生活で困ったことがあればいつでも気軽に相談して下さい!

助教 
後藤 淳

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ


リハビリテーション概論(1年PT)
神経難病理学療法特論(4年PT)

 
神経疾患理学療法

助教 
高木 綾一

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ


リハビリテーション概論(1年PT)
感染管理学・安全管理学(1年PT)


 
キャリアデザイン、医療介護経営、マネジメント

助教 保健医療学修士
大沼 俊博

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ


人間発達学(2年PT)
義肢装具学(2年PT)
小児疾患理学療法学Ⅰ(3年PT)
義肢装具学実習(3年PT)


体幹筋に関する筋電図学的研究、組織硬度計を用いた研究

助教 保健医療学修士
山﨑 航

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ

基礎ゼミⅡ(1年PT)
英語表現法Ⅲ(2年PT)
基礎運動学実習(2年PT)
検査測定学(2年PT)
評価学実習Ⅰ(2年PT)
骨関節疾患理学療法学I(2年PT)
骨関節疾患理学療法学Ⅱ(2年PT)
骨関節疾患理学療法学Ⅲ(3年PT)

 
三次元動作解析装置を用いての動作解析や、動作時に生じる関節トルクや地面反力などの運動力学的検討を行うことを研究のテーマにしています。

動作解析から得られた情報は、臨床の場で行う動作観察の参考になりますし、さらに動作中の関節トルクや地面反力などの検討は、動作が何によって生じているのか?を考えるとても重要なツールになるのではないかと思います。特に関節トルクは、皆さんが良く知る筋力に相当するため、この測定は、我々が筋力強化練習を行う上でのとても大切な情報になります。

今後は様々な動作や運動力学的な側面へと研究を広げていき、より臨床的な場面に貢献できるような研究を行っていきたいと考えています。
私は本学の4期生でまだまだ新人ですが、学生さんの皆さんとより近い立場で接することができるのではないかと思います。勉強に限らず、気軽に声をかけてください。

助教 保健医療学修士 
東藤 真理奈

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ

基礎運動学Ⅰ(1年PT)
日常生活活動学(2年PT)
動作分析学(2年PT)
人間発達学(2年PT)

 
中枢神経疾患や、運動が禁忌な方々への治療の手立てとなるような運動イメージ療法の基礎研究をしています。

一様にイメージをするといっても、個人によっていろんなイメージ方法があります。その中でも、最も効率よく尚且つ、治療に活かせるイメージ方法を脊髄の興奮性という指標を使って研究しています。

助教 保健医療学修士 
福本 悠樹

研究成果

担当科目(学年)

研究テーマ

動作分析学(2年PT)
評価学実習Ⅰ(2年PT)
麻酔蘇生学(2年PT)

 
イメージトレーニングという言葉を耳にしたことがあるかと思います。
イメージトレーニングの効果としては、筋力トレーニングをするイメージを行えば
筋力があがる、ストレッチをするイメージをすれば筋肉が柔らかくなる、さらには、
歩くイメージをすれば歩く速度が速くなるなど、様々な報告がされています。
このように何かの運動をイメージすることを、運動イメージというのですが、
この運動イメージが実際の運動にどのように影響を及ぼすのかを検討しています。
私の場合は、特に「ものをつまむ」という動作に着目しています。何気なく毎日を
送る中でも、例えば、硬貨をつまむ、ボタンの留め外しを行うなど、「ものをつまむ」場面はたくさんあります。

運動イメージの有用性を示すことは、中枢神経疾患や、運動が禁忌な方々への
有効な治療の手立てになるのではないかと考えています。

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