模擬授業・体験コーナー ダイジェスト

関西医療大学

2008 OPEN CAMPUS

第3回 8/23(土)、8/24(日)

保健看護学部 保健看護学科

体験企画「赤ちゃんを抱いてみよう」の様子です。本当の赤ちゃんと体型・重さも一緒の人形をモデルに、抱き方やオムツ交換の体験をしてもらいました。参加者が赤ちゃんを怖々と抱く姿は、とても印象的でした。また、参加者には、‘フィジコちゃん’というモデル人形を使って、心臓や肺の音を聴いてもらいました。コンピューター操作による実際の患者さんを想定したシュミレーターに、参加者も興味津々の様子でした。

体験企画「自分の身体を知ろう」の様子です。鍼灸学科とのコラボ企画で、身体の元気度、血管の硬さ、皮膚温、ストレス度の測定を体験してもらいました。何れも簡単な検査ですが、そこから得られる結果に参加者や保護者は絶句!身体の奥深さを知ってもらうきっけになったのでは・・・。

保健医療学部 鍼灸学科

体験コーナーの一角に設置したポスター。これは昨年開設された鍼灸学科の大学院と社会の一戦で活躍する本学の卒業生をパネルで紹介したものです。写真左は大学院生が本年5月の全日本鍼灸学会で発表したポスターです。写真右は、開業、美容鍼灸、研究所技術職員、中国留学など、卒業後の進路を想像するきっかけになったのではないでしょうか。

知熱感度測定法という鍼灸の診断治療法で、本学において力を入れている教育の1つです。温熱センサーを指先にあてて熱く感じるまでの時間を測定し、その結果から背中のツボに皮内鍼という小さな鍼を数ミリ刺入し、留置するというものです。教員の話に熱心に聴き入っている様子が写真からうかがえます。参加者の熱心さに教員もついつい話が長くなったようです。

スポーツトレーナーコースの企画「スポーツドクターと一緒にトレーナーの現場を見よう!」です。本コースの教務部長でスポーツドクターの増田が、トレーナーコースの現場実習用に整備された人工芝グラウンドで説明をしている様子です。この日も少年サッカーの試合が行われており、参加者はトレーナーの仕事の一端に触れることができたのではないでしょうか。

保健医療学部 理学療法学科

体験企画「人の動きを分析してみよう-肩関節編-」です。親子での参加者が、肩甲骨と腕が連動して肩がスムーズに動くことを確認している様子です。

教員の研究を紹介するコーナーする企画です。今回は講師の高崎が、投球動作についての研究を最新の動作解析システムを使って説明しているところです。理学療法士で特にスポーツの分野を目指す参加者には特に興味深い話ではなかったでしょうか。

 

保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科

体験企画「ギプスを体験しよう」です。柔道整復師の治療として大切な整復術について、実際のレントゲン写真などを見ながら説明している様子です。この後、実際にギプスの固定を体験してもらいました。

健康測定体験の様子です。参加者は自分の身体の体脂肪や筋肉量を実際に測定したり、健康運動指導に用いる用具や機器に触れたりしました。

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