大学について

黒岩 共一

黒岩 共一
くろいわ きょういち

メッセージ

今日自分がすべきことを、明日時間がある時にでなく、今日やろう。目の前にある「すべきこと」を片っ端から片付けよう。「すべきこと」とは、好きなことやしたいことじゃなく、将来の自分にプラスになること。

プロフィール

氏 名 黒岩 共一 (くろいわ きょういち)
役職名 教授
担当科目(学部) 鍼灸理学併用療法実習、鍼灸臨床実習I・III、マイオケア(トリガーポイント理論)
出身校 高知大学
専門分野
  • 運動器疼痛の治療学
現在の研究テーマ
  • 貫通触覚を用いた運動器の構造認知
  • 認知覚の神経心理
  • 運動器発痛因子のインフォマティクス
研究のキーワード 発痛、責任トリガーポイント、引き込み、刺鍼
所属学会 全日本鍼灸学会
社会活動など
  • トリガーポイント研究会代表(1996年~)
趣味 ウォーキング
オフィスアワー 水曜 17時~
主な研究業績
  • Kyoichi Kuroiwa, et al: An electron microscopic study of the acupuncture or moxibustion stimulated regional skin and lymph nodein laboratory animals. Proc.1st.Int.Canf.WFAS, 1987
  • 黒岩共一:実験動物を用いた筋硬結モデルの作成とその形態学的特徴. 全日本鍼灸学会誌 第38巻4号pp.471-473 1988
  • 黒岩共一、他:実験的筋硬結の作成とその形成機序の検索 全日本鍼灸学会誌 第41巻4号 pp.410-411 1991
  • 黒岩共一:筋痛症候群とトリガ ーポイント-実験的筋硬結の作成- 理学療法学 26巻3号:pp.97-98 1999
  • スポーツにおける鍼治療応用の理論的背景とその効果機序-トリガーポイントからみたアプローチ 臨床スポーツ医学:Vol.18, No.12;pp.1349-1356 2001
  • Kyoichi Kuroiwa: What is "Acupuncture points" considered from the trigger point theory? Journalof International Society of Life Information Science. Vol.23, No.1:100-104 2005"

治療法

ヒトの脳は、痛みの部位を曖昧にしか判らないか間違えると云う不思議な現象があります。本当に痛い所を見つけて鍼を刺すと「あー、それそれっ」「痛いけれども気持ちがいい」感じがします。「本当に痛い所を見つけて鍼を刺す」これが私の行っているトリガーポイント鍼療法と呼ばれる最新の鍼療法です。

得意分野

痛み。整形外科、麻酔科でどんな診断名がついてもトリガーポイント鍼療法で改善する見込みがあります。トリガーポイント鍼療法がよく効く痛みかどうかの判断は、一度診せていただくのがいいでしょう。

患者さんへメッセージ

京都帝国ホテルのステーキに付いてくるグラッセの味は、ファミレスのそれとは全く違います。鍼も全く同じで腕次第です。私たちの技術なら腕の違いを実感していただけると思います。1度お試し下さい。

治療日 月・午後/木・午後.