ヘルスプロモーション整復学科大熊 菜央子さん

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今しか出来ないことや、やりたいことをやりつくす学生生活を送りたいなら関西医療大学へ!!

大熊 菜央子さん
  • GENKI NEXT岸和田下松 勤務
  • 関西医療大学 ヘルスプロモーション整復学科 平成27年3月卒業

本学を志望した理由

私は高校生の頃、柔道整復師になりたいと強く思っていたわけではありません。ただ漠然と子どもの頃から好きだったスキーに関われる仕事として、柔道整復師を目指しました。 大学は専門学校に比べ夏休みや春休みなどの長期休暇の期間が長く、スキー場などでのリゾートバイトやボランティアなど、自分のしたいことや学びたいことをたくさんできると考え関西医療大学に決めました。


学生生活を振り返って

大学4年間の思い出は数えきれないほどありますが、1番に思い浮かぶことは、大学2年生になる前の春休みにスキーで胸椎破裂骨折し、あと数センチで半身不随になるという大怪我をしたことです。 治るまでに1年かかると言われましたが、大学の先輩がリハビリを見て下さったお陰で7ヶ月で日常生活を送れるようになりました。 その際にリハビリの重要性を強く感じ、リハビリの現場に携わりたいと思いました。 その時の経験は今の仕事にも繋がっています。


進路決定

リハビリ現場で働くために理学療法の道も考えました。ですが、柔道整復師として、運動での機能回復をサポートするデイサービスの機能訓練士という仕事に非常に魅力を感じました。ですから、整骨院や病院、デイサービスなど数多くの就職先がある中、機能訓練特化型のデイサービスに就職を決めました。


現在の仕事について

デイサービスというとお風呂や食事などを想像される方も多いと思いますが、機能訓練特化型のデイサービスはお風呂や食事がなく、機能訓練や歩行訓練を主に行っています。 そのため運動意欲の高い方が多いです。こちらのアプローチやその方の努力次第で機能回復が顕著に見られることが多く、そういった時にやりがいや喜びを感じられます。 また、私たちは人と関わる仕事なので、サポートする上で信頼関係が何より重要になります。 言葉遣いや行動一つでその方と強い信頼関係を築けたり、逆に失うこともあるので大変ですが、本当に楽しい仕事です。


その他(アドバイス)

私は現在デイサービスで働きながら、冬場の週末だけスキー場でパトロールのアルバイトをしています。 体力的にはものすごく厳しいですが、 好きなことを続けることが出来、また学生時代に経験したことを活かせる場でもあるので、とても充実しています。 大学生活を振り返ってみて、勉強だけをする4年間ではなく、自分のしたいことを全力でする4年間を過ごして本当に良かったと思いますし、その4年間が今にも繋がっています。 楽しい大学生活を送ってください!!


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