理学療法学科新井 雄太さん

新井 雄太さん

スポーツ領域の理学療法士として、トップを目指す

新井 雄太さん
  • 医療法人Nクリニック
  • 関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科 平成24年卒業

理学療法士を選択した理由(関西医療大学を選択した理由)

私は高校3年の夏まで9年間野球をしていました。その中でも特に高校生の時に怪我が多く、トレーナーの方にお世話になった影響でスポーツ選手を支える医療職を目指そうと決めました。その後自分で色々と情報を集め、動作を詳細に評価する能力を身に付けたいと思い、理学療法の道に進むことにしました。関西医療大学は理学療法の専門的な知識に加えて、東洋医学の知識も取り入れて学習出来るということで受験を決めました。


学生生活を振り返って

関西医療大学での4年間では、理学療法士として働く上で大事な基礎となるものが多く、学んだことがそのまま役立てることが多かったので、とても楽しく学ぶことが出来ました。また、カリキュラム以外でもスポーツ現場研修や研究などで多くの人と関わる機会を与えてもらい、貴重な経験をさせて頂きました。


進路決定について

私は関西医療大学への進学を決めた時からスポーツに関われる職場で働きたいと考えていました。現在の職場の事は大学の先生からも話を聞いており、開院当初からホームページを見たりして気にしていました。理学療法士の就職先として私が探した中でスポーツに関われる職場は多くありませんでした。進路決定の際には多くの方にアドバイスをもらい、実際に職場を見学させて頂いて魅力を感じ、決定しました。


現在の仕事内容について

現在は、一般の整形外科疾患の患者様からスポーツ選手まで多くの患者様を担当させて頂いています。大学で学び、実習で経験してきたのは日常生活を問題無く過ごせるレベルまでの復帰をサポートするところまででした。しかし今は日常生活レベルから、さらに競技復帰して再受傷しないレベルまでのサポートです。そこに向けてサポートしていく上で私自身まだまだ知識・経験ともに不足しているため、今後も勉強を続けて自信を持ってサポートしていける様になりたいと思います。


就職・進路CAREER