オープンキャンパスオープンキャンパスレポート

 関西医療大学では、5月から10月にかけて計7回のオープンキャンパスを開催しました。
 たくさんの方にご参加いただき、キャンパスは毎回大変賑わいました。本当にありがとうございました。
 参加された皆様から寄せられた感想と開催されたプログラムについてご紹介します。

■学科別企画(学科説明・キャンパスツアー・体験企画)
 希望の学科に分かれ、教員からそれぞれの学科の特色や資格、就職などについて説明され、キャンパスツアーは学生スタッフが中心となり学内をご案内。日々過ごしている教室や医療大学ならではの充実した施設、図書館などを紹介しました。体験企画は、文字通り体で感じていただけるようにさまざまな工夫をして行いました。大学での授業がどんなものなのか、少しでも感じていただけたでしょうか。

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■入試説明会、保護者説明会、個別相談 
 「入試説明会」では、入試科目やそれぞれの入試のポイントについて詳しく解説し、「保護者説明会」では、進学にかかる費用や奨学金、就職状況など保護者のみなさまの気になる項目について担当教職員が説明しました。学科説明や各説明会で聞きそびれてしまったこと、聞きにくかったこと、疑問に思われたことなどを「個別相談」でお聞きし、たくさんの方々とじっくりお話をさせていただきました。

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■入試対策講座
 今年度最後のオープンキャンパスとなった10月4日(日)は、予備校講師を招いて「入試対策講座」を開講しました。受験者の多い『国語』、『数学』、『生物』の3科目を開講し、どの科目もたくさんの方に受講いただき、真剣にメモをとる高校生で会場は埋め尽くされました。

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■学生トークコーナー、クラブ活動
 軽食をとりながら学生スタッフと気軽にたくさん話ができる「学生トークコーナー」は毎回大好評でした。ときには、学生だけでなく教員も交えて盛り上がることも。教員と直接話をしたり、学生スタッフと話す姿を見て「とてもアットホームな雰囲気でよかった」、「先生と学生がとても仲がよく、距離がすごく近かった」という声をたくさんいただきました。
 また、これまでのアンケートや個別相談で寄せられた「クラブ活動についてもっと知りたい」という要望におこたえし、クラブの見学・体験を行う回もありました。灸道部はお灸体験を行い、受験生には勉強の疲れを、保護者の方々には日々の疲れを癒していただきました。フットサル部は大会を行い、たくさんの参加者に見学をしていただきました。大会と連動し、MTI(徒手療法研究会)が救護ブースを運営し怪我人の対応をしていたので、見学された方にはこれまでのオープンキャンパスとは異なった「現場」を体感いただくことができたのではないでしょうか。
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□参加者アンケート(一部抜粋)

  • 進路のことや勉強のことを聞けて、入学するためのイメージができました。
  • 勉強のきびしさを知れてよかった。
  • 体験の先生がおもしろかった。あの先生の授業を受けてみたいと思う。
  • 実際にスポーツトレーナーが使用しているアイテムを利用し、ストレッチやツボを教えていただいたので、これからの部活動にいかしていきたいと思いました。
  • 施設がとても整っていて、このような場で学びたいと思った。
  • 授業で使われる施設だけでなく、学生生活を過ごす施設が見学できてよかった。
  • 教室や実習室を細かく丁寧に説明してくれて、来る前と今ではすごく印象が変わって通いたくなりました。
  • 個別相談で長時間話していただき、自分が悩んでいたことがスッキリして将来像がはっきりしました。
  • 学生スタッフのリアルな意見が聞けて良かった。
  • 学生の率直な学生生活の状況を聞かせていただいて、イメージがふくらみました。
  • 明るい雰囲気で過ごしやすかった。
  • 進学したい本人はどうしても参加できなかったのですが、雰囲気や進路などとても良く勉強しやすい環境でとても気に入りました。

  •  アンケートでいただいたご意見を反省材料とし、次年度以降、より満足していただけるオープンキャンパスになるよう準備していきたいと思っています。
     次年度の開催日程は、決まり次第お知らせいたします。

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