関西医療大学

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/GRADUATE SCHOOL
学部・大学院
教員紹介
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准教授
板東正己
ばんどう まさみ

「こころの病は、こころで治すのですよ。」・・・精神科病院の患者様の言葉で、この言葉は私の精神看護学の原点です。精神看護学はすべての看護に通じます。心と身体を癒せる看護師を目指そう!

担当科目(学部)

心の健康と看護、精神看護方法論Ⅰ、精神看護方法論Ⅱ、精神看護展開論、精神看護学実習

出身校

大精協看護専門学校、阪南大学、大阪教育大学大学院

学位

教育学修士(学術)

取得資格

中学校・高等学校社会科教諭免許、看護師

専門分野(相談可能な分野)

精神看護学

現在または未来の研究テーマなど

パタニティブルーが子どもに与える影響、コミュニケーションと微表情

研究のキーワード

パタニティブルー、微表情

所属学会

日本精神保健看護学会、日本精神科看護協会、日本うつ病学会

社会活動など

実習病院看護部主催看護理論研修会 講師 2004年7月・8月
大阪府認知症高齢者グループホーム協議主催 終末期ケアに関する研修会講師 2008年2月
大阪精神病院協会看護専門学校主催 看護研究研修会講師 2008年5月
第1回アジア・太平洋地区 カリタス研究会運営協力および研修 (ジーン・ワトソン博士主催)2008年5月
日本看護協会看護研究査読委員 2013年4月(現在に至る)
日本精神保健看護学会第23回日本精神保健看護学会 学術集会実行委員 2013年6月
高等学校出張講義 看護医療系の講義概要・職業との関連について 2014年6月
日本精神保健看護学会第24回ワークショップ企画・運営 2014年6月
日本精神保健看護学会第25回ワークショップ企画・運営 2015年6月
日本精神保健看護学会第26回日本精神保健看護学会 学術集会実行委員 2016年7月

趣味

ドライブ、バイクツーリング、格闘技観戦

オフィスアワー

前期 月曜日 15時~17時、 後期 金曜日 12時30分~13時

主な研究業績

【主な研究業績】
・基礎看護学実習Ⅱのリフレクションにより生じた学生の自己への気づきと蓄積された経験知 インターナショナル 第18巻4号 2019年11月
・パタニティブルーの心理的動揺および対児感情、自尊感情とうつ症状の相互作用 大阪青山大学 看護ジャーナル第2巻 2018年4月  
・表情看護 表情と他の非言語的行動の関連とその事例 第26回日本精神保健看護学会 2016年7月
・表情看護のすすめ 第25回日本精神保健看護学会 2015年6月
・臨床に活かす表情看護 第24回日本精神保健看護学会 2014年6月
・我が児の誕生に伴う父親の心理的動揺と変化に関する実態調査 関西医療大学 紀要 Vol 6 2012年10月
・看護師におけるストレスとコーピング 精神科病院看護師の離職要因 第22回日本精神保健看護学会 2012年 6月
・ヒーリングベビーを用いたコミュニケーション場面におけるスタッフの介入内容と認知症高齢者の反応 第34回日本看護研究学会 2008年10月
・ヒーリングベビーによる認知症高齢者とのコミュニケーションスキル開発の試み-ヒーリングベビー「たあたん®」に対する認知高齢者の反応 (第二報)- 第21回日本看護研究学会 2008年3月
・ヒーリングベビーによる認知症高齢者とのコミュニケーションスキル開発の試み-ヒーリングベビー「たあたん®」を用いたスタッフの介入状況(第一報)- 第21回日本看護研究学会 2008年3月
・読売ジャイアンツの経営方針と,選手の商業化が今後のプロ野球に与える影響 1981年3月

【著書】
・看護師国家試験問題 サトラサービス社 共著 2004年5月
・看護師国家試験対策参考書 サトラサービス社 共著 2004年5月
・メディカコンクール看護師国家試験問題(解答・解説) メディカ出版,共著 2008年5月
・コミュニケーションの展開方法について メヂカルフレンド社,共著 2008年6月
・メディカコンクール基礎学力到達度チェックテスト解答・解説 メディカ出版,共著 2011年1月
・精神科看護の非言語的コミュニケーションUP術 メディカ出版,編集 2010年5月
・症状別・病態別25事例精神科看護技術マスター  日総研出版,編著 2012年3月
・表情看護のすすめ メディカ出版 編著  2014年10月