関西医療大学

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教員紹介
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講師
森岡 朋子
もりおか ともこ

「求めよさらば与えられん」-私が学生のころから座右の銘にしている言葉です。夢や希望を持ち続け、与えられるのを待つのではなく、自ら積極的に努力すれば、必ずよい結果が得られると信じています
プロフェッショナルな専門職を目指して、たくさんの学びを深めていってください。質の高い現場の実践は、多くの人々の生命を守り、健幸をもたらすことができます。

担当科目

老年看護

出身校

関西大学大学院人間健康研究科博士課程前期

学位

健康学修士

取得資格

看護師、社会福祉士、介護支援専門員(ケアマネリーダー) 他

専門分野(相談可能な分野)

・老年看護学分野
・在宅看護学分野
・社会福祉分野
・認知症分野

現在または未来の研究テーマなど

・認知症の人の地域支援体制構築にむけたプログラム評価
・認知症地域支援業務を推進する要因
・認知症ライフサポート研修効果検証

研究のキーワード

認知症、プログラム評価、レジエンス、多職種協働、ソーシャル・サポート、ソーシャル・ネットワーク

所属学会

日本認知症ケア学会、日本高齢者虐待防止学会、日本社会医学会

社会活動など

【委員】
2015年-現在
・日本認知症ケア学会 代議員 査読委員

2018年-2019年
・認知症介護研究・研修東京センター 認知症地域支援推進員の活動の推進に関する調査研究事業委員

2016年-2017年 
・認知症介護研究・研修東京センター 認知症地域支援・ケア向上事業を活用した認知症の人やその家族への支援体制の推進に関する調査研究事業委員

2014年- 2015年
・認知症介護研究・研修東京センター 地域の認知症施策を推進するための認知症地域支援推進員のあり方に関する調査研究事業委員

2008年 - 2009年
・日本社会福祉士会 虐待対応ソーシャルワークモデル研究会委員

【受賞】
2015年
・大阪市社会福祉社会福祉研究 第38号  研究努力賞受賞 会長賞 認知症の地域包括ケア体制の構築について 認知症対策連携強化事業における医療・介護・福祉・地域の連携に向けた取り組み~平成21年度からの実践と考察~

2004年9月
・日本認知症ケア学会大会発表 石崎賞受賞 在宅における被虐待高齢者へのアプローチ;本人・家族・地域の三者関係を視野に入れて

2002年2月
・大阪市社会福祉研究 第25号  研究努力賞受賞 マイケアプランをめぐる在宅介護支援センターの実践

オフィスアワー

金曜日の授業終了後
※実習や授業などの関係もありますので事前に連絡ください。

主な研究業績

【学会発表】
2017年
・多職種事例検討に関するプログラム評価―認知症ライフサポート研修の事前事後アンケートから~ 第18回日本認知症ケア学会大会 沖縄コンベンションセンター

2016年
・A市における認知症カフェの現状と意義について 第57回日本社会医学会 草津市立まちづくりセンター

2015年
・認知症のステージによる"認知症の人の受診のための連携シート©"の開発と活用の推進~介護・福祉から医療へのスムーズな連携のために~  日本認知症ケア学会 関西大会


【著書・論文等】
2018年
・認知症ライフサポート研修受講による「認知症支援意識の変化について―事前・事後の質問紙調査から―」 日本認知症ケア学会誌

2018年
・認知症地域支援業務を推進する要因―レジリエンス・燃え尽き・ネットワークに注目して  関西大学大学院人間健康研究科論集 1(1) 66-82
・よくわかる地域包括ケア ミネルヴァ書房  分筆「認知症の人を支えるための政策」「認知症の人の生活支援」「認知症の人を支えるための地域づくり」

2014年
・ふれあいケア特集 認知症への理解を深める 医療・介護・福祉の連携に向けた取り組み~平成21年からの実践報告~ 全国社会福祉協議会

2010年
・高齢者虐待対応ソーシャルワークモデル実践ガイド 中央法規

【Misc】
2015年
・認知症の地域包括ケア体制の構築について 認知症対策連携強化事業における医療・介護・福祉・地域の連携に向けた取組み~平成21年度からの実践と考察~大阪市社会福祉研究 (38)

2013年
・地域包括支援センターと諸機関の連携による認知症支援に関する研究 大阪ガスグループ福祉財団 (26) 123-129