関西医療大学

FACULTY
/GRADUATE SCHOOL
学部・大学院
教員紹介
Photo
講師
吉井 輝子
よしい てるこ

私は長く臨床で勤務し、その経験の中から看護も「チーム力」が重要だと感じてきました。目標に向かって互いに協力し合うことで、より良い看護が提供でき、患者さまはもちろん看護師自身の満足感にもつながるからです。
皆さんには、患者さまからもスタッフからも信頼され慕われる、笑顔が似合う看護師に育って欲しいと思っています。メンバーシップは学生生活からすでに始まっています。
互いに協力し学びを深め、育ち合いましょう。私も共に学ぶ仲間でありたいと考えています。

担当科目

成人看護学方法論Ⅰ(慢性期)、成人看護学方法論Ⅳ(終末期)、成人看護学展開論他

出身校

畿央大学大学院

学位

健康科学修士

取得資格

看護師

専門分野(相談可能な分野)

成人看護学慢性期

現在または未来の研究テーマなど

一般病棟における転倒予防

研究のキーワード

転倒予防、一般病棟

所属学会

日本看護科学学会、日本看護学会、医療の質・安全学会

社会活動

ひらかた市民大学 講師「入院中の転倒予防~知っておきたい転ぶ理由 と、備えて欲しい入院セット~」2018.11

主な研究業績

【学会発表】
2018年
■日本看護科学学会
・入院中に起こる転倒に対する地域在住高齢者の危険意識  吉井輝子,小川宣子,神戸美輪子 第38回日本看護科学学会学術集会

2018年
■日本看護協会
・介護老人保健施設の認知症フロアにおける 転倒転落の要因に繋がる「気  づき」長門幸枝,吉井輝子 第49回日本看護学会-慢性期看護-学術集  会

・Nursing students' perceptions of the elderly: changes before and    after early exposure at facilities for the elderly.  Kyoko Kimbara,Noriko Ogawa,Masae Tanaka,Teruko Yoshii,  Chitose Matsuda  21st East Asian Forum of Nursing Scholars & 11th  International Nursing Conferences

2017年
・特別養護老人ホームにおける感染管理教育プログラムの評価  松田千登勢、山地佳代、佐藤淑子、金原京子、小川宣子、田中真佐恵、吉  井輝子 第37回日本看護科学学会学術集会

・Decline in number of falls in neurology department of Hospital A   Improvement in ward nurses'ability to assess the risk of falls  Teruko Yoshii,Miwako Kanbe  International Forum, on Quality & Safety in Healthcare 2017

2016年
■医療の質・安全学会
・転倒リスクが高い病棟での転倒予防策の実施状況と特徴-夜勤看護師数による比較- 吉井 輝子、神戸美輪子
第11回医療の質・安全学会学術集会

■日本看護学会
・一般病床における夜間の計画的排尿誘導による転倒予防効果の検証  吉井 輝子、神戸美輪子第47回日本看護学会看護管理学術集会

2011年
■日本質的心理学会
・病棟看護師長として自信を回復した語り合い:ナラティヴ・アプローチの実践にチャレンジしている2年目の私 吉井 輝子 日本質的心理学会第8回大会

2010年
■日本質的心理学会
・看護専門家である私が無知の姿勢を実践するということ:慢性疾患を持ちながら上海で就労している日本人への看護支援 吉井 輝子 日本質的心理学会第7回大会

【著書・論文等】
2018年
・早期体験型の老年看護学実習における看護学生の学びの様相 金原京子、小川宣子、田中真佐恵、吉井輝子、松田千登勢  摂南大学看護学研究 6(1) 42-49 2018.3

2017年
・一般病床における夜間の計画的排尿誘導による転倒予防効果の検証  吉井 輝子、神戸 美輪子  日本看護学会論文集: 看護管理 (47) 301-304 2017.5

2012年
・これまでの「看護」を振り返る―ベイトソンの学習理論を通して  吉井 輝子 看護実践の科学 37(10) 42-48 2012.9

科学研究費など学会の研究費の獲得状況

科学研究費補助金 基礎研究C 2016年度~2017年度 研究分担者 「特別  養護老人ホームにおける感染リスクマネジメント教育プログラムの開発」