関西医療大学

FACULTY
/GRADUATE SCHOOL
学部・大学院
教員紹介
Photo
教授
伊藤 恵美
いとう えみ

皆さんが生徒(教育を受ける者)から学生(自ら学業を修める者)へと進化されることを期待します。 自身の夢(作業療法士になり対象者の自己実現に寄与する)を叶えるためには、主体的にまた自分を律して行動すること(学び・振る舞い)が必要です。視野を広げ、人や生活の多様性を理解し、専門性を追求する4年間(大学生活)になればと思います。生涯の師や友と出会えますように、、、、

担当科目(学部)

作業療法学概論、身体障害作業療法評価学、高次脳機能障害作業療法評価学、国際リハビリテーション学総論

出身校

名古屋大学大学院環境学研究科博士課程後期課程修了、名古屋大学大学院人間情報学研究科博士課程前期課程修了、大阪外国語大学(現:大阪大学)外国語学部卒業、国立療養所(現:独立行政法人国立病院機構)東名古屋病院附属リハビリテーション学院 作業療法学科卒業

学 位

博士(心理学)

取得資格

作業療法士(認定作業療法士)、介護支援専門員

専門分野(相談可能な分野)

・身体障害
・高次脳機能障害
・老年期障害領域の作業療法

現在または未来の研究テーマなど

・高次脳機能障害者の自動車運転評価
・地域在住高齢者のライフスタイルと高次脳機能との関連
・予防的介入

研究のキーワード

高次脳機能、活動と参加、well-being、 QOL

所属学会

日本作業療法学会、世界作業療法士連盟(WFOT)、日本神経心理学会、日本高次脳機能障害学会

社会活動など

・日本作業療法士協会事例報告登録審査委員
・愛知作業療法査読委員
・Archives of Gerontology and Geriatrics 査読

受賞など

・2015年09月29日 第23回総合リハビリテーション賞 「高次脳機能障害者の自動車運転における行動特徴と機能特性」公益財団法人金原一郎記念医学医療振興財団
,・2007年12月25日 人間環境学研究優秀論文賞「前頭葉認知機能と前庭‐視床‐小脳平衡機能との関連について‐行動指標による検討‐」人間環境学研究会

オフィスアワー

金曜日(15:00-16:30)

主な研究業績

【学術論文】
<2018年>
・Relations between exercise habit and visual attentional ability in older   adult community dwellers: Evidences from the Yakumo Study. Rehabilitation Process and Outcome, Vol.7

<2017年>
・Effect of passive limb activation by Functional Electrical Stimulation on wheelchair driving in patients with unilateral spatial neglect: A case study. Hong Kong Journal of Occupational Therapy, vol.30,
・Rheumatoid Hand Surgery:Reconstruction of a Musician's Hand, Progress in Rehabilitation Medicine

<2014年>
高次脳機能障害者の自動車運転における行動特徴と機能特性,総合リハビリテーション 42巻

<2013年>
・The association of activity and participation with quality of life between Japanese older adults living in rural and urban areas.J. Clinical Gerontrogy & Geriatrics, vol.4
・Activities with higher influence on Quality of Life in Older Adults in Japan、Occupational Therapy International, vol20

【学会発表】
<2018年>
・高次脳機能障害者の実車運転における車両挙動の特徴,第52回日本作業療法学会

<2016年>
・Efficient use of verbal fluency tests to detect Dementia in term of sensitivity and specificity , International Neuropsychological Society

<2015年>
・A case report; consultation and collaboration with community services for the client with cognitive dysfunctions. 6th APOTC
・Factors of self-awareness related to full time employment for the clients with cognitive dysfunctions. INS

科学研究費など学会の研究費の獲得状況

・2017年04月 ~ 長期縦断研究に基づく個人差を反映した高次脳機能維持のための介入プログラムの開発(分担者)、基盤研究(B)
・2016年04月 ~ ドライブ・レコーダーを用いた高次脳機能障害者の実車運転評価法の開発(代表者)、 萌芽研究
・2011年04月 ~ 2016年03月 中高年者の高次脳機能に関する長期縦断的資料を基盤とする神経心理学的研究(分担者)、基盤研究(B)
・2008年04月 ~ 2011年03月 中高年者の高次脳機能と筋運動機能及び生活習慣との関連に関する神経心理学的研究(分担者)、基盤研究(B)