関西医療大学

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教員紹介
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教授・図書館長
紀平 為子
きひら ためこ

病気や症状をもちながら日々療養されている患者さんの気持ちをよく理解し共感できる豊かな感性と医療分野での最新の知識と技量を備えた医療人になって欲しいと思います。

担当科目(学部)

神経内科、加齢医学

大学院担当科目

特別研究

大学院(研究指導内容)

脳の老化や神経変性疾患における酸化的ストレスの関与についての検討

出身校

和歌山県立医科大学

学 位

医学博士

取得資格

日本内科学会認定内科医、神経内科専門医(1218)

専門分野(相談可能な分野)

・神経内科学
・神経病理学

現在または未来の研究テーマなど

紀伊半島の筋萎縮性側索硬化症の疫学的研究、必須元素欠乏と神経系における酸化的ストレス障害に関する免疫組織学的検討、アルミニウムなど有害元素による神経系の障害

研究のキーワード

・ALS
・必須元素
・Ca
・アルミニウム

所属学会

日本神経学会、日本神経病理学会、日本神経治療学会

社会活動など

・難病検診
・在宅療養患者の療養支援のための研究的活動
・災害時支援のための研究的活動

受賞など

1999年 神経病理学会賞 受賞 Kihira T, Yoshida S, Hironishi M, et al: Neuronal degeneration in amyotrophic lateral sclerosis is mediated by a possible mechanism different from classical apoptosis. Neuropathology 1998; 18: 301-308

オフィスアワー

火曜日午後など

主な研究業績

・Kihira T, Kanno S, Miwa H, Okamoto K, Kondo T: The role of exogenous risk factors in amyotorphic lateral sclerosis in Wakayama Japan. Amyotrophic Lateral Scler. 2007; 8:150-6.
・Kihira T, S Yoshida, K Okamoto, Y Kazimoto, M Ookawa, K Hama, H Miwa, T Kondo. Survival rate of patients with amyotrophic lateral sclerosis in Wakayama Prefecture, Japan, 1966 to 2005. J Neurol Sci 2008; 268: 95-101.
・Kihira T, Suzuki A, Kondo T. Ikuro Wakayama, Sohei Yoshida, Kazuko Hasegawa, and Palph M. Garruto. Immunohistochemical expression of IGF-I and GSK in the spinal cord of Kii and Guamanian ALS patients. Neuropathology, 2009; 29: 548-558.
・平成22年度科学研究費補助金 課題番号 22590967  紀伊筋萎縮性側索硬化症における金属イオンと酸化的ストレス障害代表研究者
・平成22年度厚生労働科学研究費補助金 研究課題 牟呂病の実態の把握と治療指針作成 分担研究者