関西医療大学

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学部・大学院
教員紹介
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教授
小河 健一
おがわ けんいち

学生時代は長いようで、あっという間に過ぎていきます。その中で、いかに医療に関する知識・技術を身につけていくか、一人ひとりにあった方法で修得していくことが大切です。
ただ、医療人として仕事をしていく上では、人間性も高めていかないといけません。うまく時間を作って、趣味を広げたり、色々な人と交流して色々な人生観を吸収して下さい。将来必ず役に立つと思います。
『慌てず・急いで・正確に。』 私の好きな言葉です(出典を知っている人がいたら、あなたはマニアです)。救急の現場はもちろんのこと、慢性疾患をみていく上でも、また、広く言えば勉強や日常生活にも通じることと思います。
皆さんが将来、本学で過ごした時間が有意義であったと思えるように、1日1日を大切にして、一緒にがんばっていきましょう。

担当科目(学部)

看護にいかす疾病論Ⅰ(慢性)※脳・神経、消化器、内分泌・代謝、血液・造血疾患

出身校

琉球大学 医学部医学科

学 位

医学博士

取得資格

日本内科学会認定医、日本糖尿病学会専門医

専門分野(相談可能な分野)

糖尿病

現在の研究テーマ

高齢者糖尿病患者の医療

研究のキーワード

・高齢者糖尿病患者
・在宅医療
・チーム医療

所属学会

日本内科学会、日本糖尿病学会、日本神経学会、日本甲状腺学会、日本プライマリー・ケア学会、日本老年医学会、日本肥満学会、日本病態栄養学会、日本糖尿病合併症学会、日本末梢神経学会、和歌山医学会

社会活動など

日本病態栄養学会評議員、糖尿病学会近畿地方会評議員、南和紀北病診連携糖尿病懇話会世話人

オフィスアワー

月、水、木曜の空き時間(要確認)

主な研究業績

・小河健一ほか.ダウンロードでそのまま使える!患者さんがみるみる変わる!魔法の糖尿病患者説明シート50+α唱えて変身!魔法の言葉つき♪「糖尿病神経障害について」.糖尿病ケア, 2016年春季増:60-63.
・小河健一ほか.単神経・多発神経障害.自律神経障害.糖尿病ケア.11(11), 2014, 23-24
・小河健一・佐々木秀行.脳神経障害(単一神経障害).糖尿病診療マスター.12(3)増刊号, 2014, 268-270
・小河健一・佐々木秀行.糖尿病神経障害-概念,診断,病期分類,治療.プラクティス.30(4), 2013, 419-127
・小河健一. 糖尿病性神経障害の進展様式と予後に及ぼす影響.和歌山医学56(2), 2005, 91-99
・Ogawa K, Sasaki H, Kishi Y, Yamasaki H, Okamoto K, Yamamoto N, Hanabusa T, Nakao T, Nishi M, Nanjo K;A suspected case of proximal diabetic neuropathy predominantly presenting with scapulohumeral muscle weakness and deep aching pain. Diabetes Res Clin Pract. 2001 Oct;54(1):57-64.