関西医療大学

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10月6日(火)と7日(水)に、本学 作業療法学科の「国際リハビリテーション各論」にて、台湾義守大学作業療法学科とインターネットを通じ共同授業を開催しました。
本来は学生と教員が義守大学に渡航し、講義に参加し学生と交流し、病院や施設見学を行う予定でしたが、コロナの影響により双方の学生参加による遠隔授業に変更して実施しました。共同授業では両国の作業療法や保健医療システム等について学び、ディスカッションを行いました。台湾の学生からは、「日本の作業療法の理解が深まった」「本学の学生や教員との交流ができ非常に有意義であった」と意見が述べられました。本学の学生も英語での講義や質問に緊張しながらも、義守大学の学生の元気と笑顔に支えられ積極的に参加できました。
「台湾の作業療法が学べてよかった」「次は義守大学に行って学生と交流したい」「英語をもっと勉強したい」等の意見が寄せられました。初の試みでしたが、双方にとって貴重な時間となりました。今後、より一層充実したプログラムにしていければと思います。(E.Ito)