建学の精神

「社会に役立つ道に生きぬく奉仕の精神」を持つ医療人を育てます。

昭和32年5月、将来の東洋医学の発展と後継者育成のため、関西鍼灸柔整専門学校が設立され、学園の歴史の第一歩が印されました。

建学の理念として「社会に役立つ道に生きぬく奉仕の精神」を掲げ、幅広い教養と誠実な人格を備えた医療人の育成を目的とした創立者たちの情熱と使命感、そして、これに応える学生たちとの緊張関係の中で、この建学の精神は自ずと育まれてきました。

昭和60年には関西鍼灸短期大学を開学、また、平成10年に専攻科を設置しました。
鍼灸が、現代医療の中で、真に国民の健康増進に貢献するために、これからの鍼灸師には高度な技術はもちろん、医療従事者としての資質の向上も強く要請されています。これに応えるため、短期大学の伝統と実績を継承しながら、4年制の大学を設置することとし、平成15年4月、関西鍼灸大学(鍼灸学部 鍼灸学科)として新たな一歩を踏み出しました。

平成19年に学園創立50周年を迎えたことを機に、メディカルプロフェッショナル総合大学を目指し、平成19年4月には大学名を関西医療大学、学部名を保健医療学部と変更して、理学療法学科及び大学院(修士課程、保健医療学研究科 鍼灸学専攻)を設置し、平成20年4月にはヘルスプロモーション整復学科、平成21年には保健看護学部保健看護学科、平成25年には保健医療学部臨床検査学科を設置しました。

また、鍼灸学科卒業生だけでなく、理学療法学科、ヘルスプロモーション整復学科の卒業生、さらに広く医療系資格を有する方に門戸をひらくため、平成23年4月より大学院を保健医療学研究科 保健医療学専攻に改組しました。

先人たちの掲げた理想と理念は、世紀を超えて、ここに受け継がれます。


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