2026年04月08日
大学院
本学理学療法学科 河野達哉 助教の論文が和文誌「スポーツ理学療法学」に掲載されました
本学理学療法学科 河野達哉 助教の研究が(一社)日本スポーツ理学療法学会の学術誌である「スポーツ理学療法学」に掲載されました。
この論文では、サッカー経験者20名(年齢20.6 ± 1.2歳)を対象にサイドステップカッティングという方向転換動作の三次元動作解析を行っています。サイドステップカッティングの支持脚が後足部から接地する場合と比較して前足部から接地する場合では、前十字靭帯損傷の生態力学的な危険因子が低下するとともに動作遂行時間も短縮することを明らかにしました。なお、この論文は、本学の谷埜予士次 教授、京都工芸繊維大学の来田宣幸 教授と作成した論文です。
河野達哉,谷埜予士次, 来田宣幸: 足部接地様式の違いがサイドステップカッティングにおける膝関節バイオメカニクスと遂行時間に及ぼす影響. スポーツ理学療法学. 2026; 4 (1): 39–47.
