2026年04月10日
大学院
関西医療大学大学院教授会主催「第26回学内研究交流会」が開催されました
2026年4月9日(木)、関西医療大学大学院教授会の主催で「第26回学内研究交流会」が開催されました。医科学グループの中西康将助教が『徒手療法の圧の違いがFasciaに与える影響 -エコー撮影により徒手療法の介入効果を証明できるか-』と題して発表、超音波により徒手療法介入前後の変化を定量評価し、最適な施術圧の解明を目指す研究を紹介されました。会場では多くの意見や質問が寄せられ、今後の発展のための議論が行われました。


