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2026年7月12日(日)、米原市役所コンベンションホールにて開催された「第41回滋賀県理学療法学術集会」において、本学副学長の鈴木俊明教授が教育講演を行いました。今回の学術集会は「標準化と個別性の往還」をテーマに開催され、鈴木教授は「体幹機能評価の標準化と個別性」と題して講演を担当いたしました。
講演では、鈴木教授が監修を務めた著書『体幹と骨盤の評価と運動療法』(運動と医学の出版社)の内容を中心に、実技を交えながら解説が行われました。会場には多くの理学療法士や関係者が詰めかけ、熱心に耳を傾けていました。