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 関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科を2017年に卒業した堀口 怜志さん(7期生:医療法人寿山会 喜馬病院 リハビリテーション部 理学療法士 主任)の論文「超音波測定装置による筋束長評価を用いることで低強度の筋活動を評価できるか」が総合理学療法学において学術奨励賞を受賞しました。今回受賞した論文では、外側広筋に対する低強度の筋活動の評価として、超音波測定による筋束長評価を用いることができる可能性を示しました。この論文の完成には、井尻 朋人 客員准教授(喜馬病院 リハビリテーション部 部長)と、鈴木 俊明 教授(本学大学院 研究科長)が指導者として関与されています。論文は下記よりご確認できます。是非、ご一読ください。
(写真は第35回大阪府理学療法学術大会での受賞式後の様子。写真左が堀口さん、右が井尻客員准教授)