
2025年卒業
サッカーというスポーツの追求
関西医療大学を志望した理由
小学1年生から高校3年生までサッカーしていたものの、自分がプロサッカー選手になることは難しいと感じていました。
そんな中、将来サッカーというスポーツに関われる職業は何があるのかを模索していた時に、当時のチームに関わっていたトレーナーの方から『柔道整復師』という資格を教えていただきました。
担任の先生と相談しながら、いくつかの大学や専門学校のオープンキャンパスへ行った中で、柔道整復師という専門的な知識に加え健康運動実践指導者などよりスポーツに特化したことも多く学べると感じたので関西医療大学への入学を志望いたしました。
学生生活を振り返って
柔道整復師として、スポーツトレーナーとしての勉強はどれも新鮮でとても毎日が楽しかったです。
また相澤先生からスポーツトレーニング論という講義を通して「母校に行って後輩から学びを受けよう」というアドバイスを頂いてから母校で学生トレーナーを始めたこともすごくいい思い出です。
ただ一方で、トレーナー活動を通してサッカーというスポーツに対して「する」から「支える」側に変わったことで、大学2年生の頃から「トレーナー」ではなくサッカーの「コーチ」をしたいという気持ちが強くなりました。その後は日々生理学や解剖学など医療的知識やスポーツに特化した運動学やコーチング学などの知識をいかにサッカーの現場に繋げるのかを考えることが楽しくなったのを覚えています。
進路決定
進路については、大学4年の春頃から母校だけではなく尾原先生の紹介で別の高校にトレーナー兼コーチとして関わることができ、卒業後は附属中学のサッカー部でコーチをすることが決まっていたので、サッカーのコーチとしての仕事を軸に働かせていただける鍼灸接骨院に就職いたしました。
現在の仕事内容
現在は、福島県のJリーグチームである福島ユナイテッドFCというサッカーチームの下部組織(中学2年生)のスタッフとして働いています。
将来プロサッカー選手を目指す選手たちにサッカーというスポーツを通して様々なことを日々伝えています。
その他(アドバイス)
自らの学生生活を振り返ると、よく学びよく遊んだなと思います。
この4年間での出会いは一生の財産だと思いますので、より多くのことを学び吸収することを存分に楽しんでください。
私はみなさまが目指している職業とは違う職業かもしれませんが、いつかサッカーの世界でみなさまと一緒に仕事ができる日を楽しみにしております。