CAREER
就職・資格
卒業生からのアドバイス
GARAGE、川崎Wheelchair Sports Club 勤務
篠﨑 優伽さん
ヘルスプロモーション整復学科
2024年卒業

あの頃の挑戦が、今の自分を助けてくれている

関西医療大学を志望した理由

スポーツに携わる仕事がしたいと思っており、調べていく中でトレーナーという職業を知りました。柔道整復師は外傷に強いと知り、外傷に強いトレーナーになりたいという思いから柔道整復師を目指しました。

関西医療大学を選んだ理由は、オープンキャンパスに参加した際に、先輩方と先生方の雰囲気がとても良く、ここで学びたいと感じたためです。

学生生活を振り返って

入学と同時にコロナ禍となり、このまま学生生活を終わらせたくないという思いから、4年間でやったことのないことには積極的に挑戦しようと決めました。トレーナーに関係することもそうでないことも、オープンキャンパスの学生スタッフやアメフトのトレーナーなど様々なことに積極的に挑戦しました。挑戦する中で、行動することの大切さを学びました。行動したことによって得られた経験やご縁があり、今も財産となっています。

一方で、勉強に本気で向き合えたとは言えない時期もあり、4年生では国家試験対策に苦労しました。早いうちから学業にも力を入れておくことをおすすめします。

進路決定

卒業後は、柔道整復師の資格を活かしながら、さらに幅広くサポートできるトレーナーを目指すため、鍼灸師とATの資格取得を目的に専門学校に進学しました。
すでに柔道整復師の資格を持っているため、学生をしながら治療院と車椅子バスケットボールチームでトレーナーとして活動しています。どちらも在学中に築いた縁からご紹介いただいた職場で、日々やりがいを感じながら働いています。

現在の仕事内容

治療院では施術のほか、SNSの運用や勉強会の開催など幅広い業務を担当しています。
トレーナー活動では、選手のコンディショニングケアやテーピング、練習のタイムマネジメントなどを行なっています。車椅子バスケットボールは接触が激しい競技のため外傷対応も多く、柔道整復師としての知識と技術が直接活きていると感じています。

その他(アドバイス)

コロナ禍で思い描いていた学生生活とは異なる部分もありましたが、挑戦を続けた4年間はとても充実したものでした。学生時代に行動し続けたことが、今の自分の糧になっていると感じています。
勉強も遊びも、何事にも積極的に行動してみてください。その経験はきっと卒業後の自分を助けてくれます。