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 2026年2月13日〜15日に第37回日本臨床微生物学会総会・学術集会が幕張メッセ(千葉市)で開催されました。

 本学からは、臨床検査学科の大瀧博文教授(医科学研究グループ)がパネルディスカッション「同定検査結果がもたらす功罪」に登壇したほか、同教授と狩野真樹助教(臨床検査学科)が以下のように発表を行いました。

私立大学における臨地実習に向けた学内実習(微生物学)について
〇大瀧博文

フーリエ変換赤外分光法(FT-IR)を用いたバンコマイシン耐性Enterococcus faecium のクラスター解析手法の確立
〇狩野真樹、馬渕亮史、花田浩之、高野徹、倭正也、柳原正志、岡本成史、大瀧博文
ブルカージャパン株式会社、地方独立行政法人 りんくう総合医療センター、大阪大学大学院医学系研究科生体病態情報科学講座 病原微生物・マイクロバイオーム学研究室との共同研究

当院の妊婦より分離されたB群連鎖球菌における分子疫学解析
〇西千寿、大瀧博文、狩野真樹、小林哲也、會野進、坂本能基、中野哲志
社会医療法人同人会 耳原総合病院、国立感染症研究所 薬剤耐性研究センター第七室との共同研究

 また、狩野助教の発表「フーリエ変換赤外分光法(FT-IR)を用いたバンコマイシン耐性Enterococcus faecium のクラスター解析手法の確立」は、優秀演題賞を受賞しました。