第31回日本基礎理学療法学会学術大会で理学療法学科教員・大学院生・研究員が活躍!
2026年10月31日(土)から11月1日(日)にかけて、名古屋学院大学 名古屋キャンパスしろとり において、第31回日本基礎理学療法学会学術大会が開催されました。
本大会は「未来へつなぐ基礎理学療法学」をテーマに開催され、理学療法に関する基礎研究から臨床応用まで、幅広い研究成果が発表されました。
本学からは、鈴木俊明副学長の指導のもと、理学療法学科の福本悠樹 講師、大学院博士課程の林哲弘さん、研究員の前田翔梧さんが研究発表を行いました。また、鈴木俊明 副学長と文野住文 准教授が、企画シンポジウムおよびポスターセッションの座長を務めました。
各教員・大学院生・研究員の活動内容は以下のとおりです。
【一般演題発表】
福本 悠樹 講師
「運動回復段階のみでは説明できない運動イメージ能力:機械学習を用いた内的感覚機能およびワーキングメモリの統合的寄与の検証」
〇福本 悠樹、川崎 翼、白井 孝尚、長谷 朋美、千代 ひなた、濵田 裕幸、酒井 克也、田邉 淳平、澤 広太、鈴木 俊明
林 哲弘 さん(大学院博士課程)
「手指ピンチ動作の運動観察はピンチ力値を増加させずに脊髄運動ニューロンの興奮性を高める」
〇林 哲弘、髙崎 浩壽、末廣 健児、石濱 崇史、鈴木 俊明
前田 翔梧 さん(研究員)
「端座位での両上肢挙上運動における前腕遠位部への重錘負荷が体幹伸展筋活動に及ぼす影響:肩関節屈曲角度変化による検討」
〇前田 翔梧、井尻 朋人、鈴木 俊明
【座長】
鈴木 俊明 副学長
・企画シンポジウム4「代替療法の基礎科学とその理解」
・ポスター13「English Session 2」
文野住文 准教授
・ポスター39「神経生理学7」
今回の学術大会では、運動イメージ、運動観察、筋活動など、理学療法の基礎科学に関わる研究成果を発信するとともに、シンポジウムやポスターセッションの運営にも携わりました。今後も、基礎研究と臨床実践を結びつける研究活動を推進し、理学療法学のさらなる発展に貢献してまいります。
