教員ブログ保健医療学部 理学療法学科

よ~いドン!!!

2017年06月09日


今回は、1年生副担任の東藤が担当させていただきます。
梅雨を意識させるような天候が続いていますね。
そんな中、梅雨をも感じさせない時間を今年も本学科の2年生が企画してくれました!
いつも教員ブログをチェックしてくれている方なら、この時期何が行われているか知っている方も多いのではないでしょうか?!
そうです。「新入生歓迎会」です!
今年は、62名の新入生が入学してくれました。この会は毎年2年生(昨年、入学してくれた学生)が企画・運営してくれます。少し大人びた2年生と高校生の雰囲気が垣間見える1年生、それを客観的に温かく見守る3年生、教員も含め総勢200人弱で軽食をとりながら交流を図ります。
先輩と後輩の仲というのは、学生の時代だけではありません。本学の卒業生は約9割が実習施設に就職します。そのため、学生時代に築く関係は、卒業してからの就職先でも継続されます。是非、学生同士信頼しあう関係性を作ってほしいなぁと教員席から見ていました。
恒例行事のビンゴ大会も開催されました!バラエティーに富んだ景品が準備されていますので、みなさん必死です!
笑い声が絶えない楽しい時間を学生と一緒に過ごせて幸せでした。
改めて、1年生のみなさん、入学おめでとうございます。
今から4年間は仲間でありライバルです!
62名全員が4年後、同じ舞台に立つためのスタートをきりました!
一緒に頑張りましょう!!!

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新入生へのメッセージ

2017年04月28日

 
 はじめまして。理学療法学科の福本です。
 今回、初めて本学の教員ブログを書かせて頂けることとなりました。

 私は、今年度から本学の助教として就任させて頂きましたので、まず私の自己紹介をさせて頂きます。

 私の名前は、福本 悠樹(ふくもと ゆうき)と言います。出身地は兵庫県の神戸市ですが、出身校は大阪府にある本学理学療法学科です。何故、兵庫県育ちの私が、大阪にある本学にて理学療法士を目指したのかには訳があります。

 私は、小学生の頃よく祖母に遊んでもらっていました。そんな祖母が、ある日交通事故にあい、そして地元の病院でリハビリテーションを受けました。しかし、しかし、それにも関わらず、退院し自宅に帰ってきた祖母は、きちんと歩けない状況でした。小学生の頃の私は、「あれ?リハビリを受けてきたのに、なんで歩く時ふらふらなの?」と、思っていたことを覚えています。祖母はそのまま歩く機会が少なくなっていき、自宅にこもることが多くなり、今では認知症となり僕のことをもう覚えていません。治せる理学療法士になることの必要性を強く感じた私は、「治せるセラピストを育成する」というコンセプトの本学への入学を決めました。

 4月になり、本学理学療法学科にはたくさんの新入生が入学しました。それぞれが様々な思いをもって、入学してきていると思います。皆さんそれぞれにたくさんの可能性がつまっています。これから、本学にて大学生活を過ごしていくこととなりますが、その中でたくさんの知識を得ます。我々教員は、アツい教育を行いますので、学生も真剣に授業に参加してもらえればと思います。

 みなさんが充実した学生生活を送れることを願っています。ともに頑張っていきましょう。



新入生に寄せる期待

2017年03月24日

 皆さん、こんにちは。
 保健医療学部 理学療法学科の米田浩久です。
 3月10日に本学の卒業式が挙行され、理学療法学科4年生全員がめでたく卒業となりました。4年生の皆さんの活躍を心より応援しています。

 ...巣立つ者あれば、新たに本学科の門をくぐる者があります。
 改めまして、理学療法学科新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
 それぞれの熱い想いを胸に、入学式に臨まれることでしょう。
 私たち理学療法学科教員は、皆さんの成長を陰に日向に全力を挙げて応援し続けますので、安心して下さい。
 ただ一つだけ、皆さんにお約束して頂きたいことがあります。
 既にご存じかと思いますが、理学療法士は人様を、それも障がいを抱えた方を相手とする職業です。相手のすべてを理解することや相手をいたわる気持ち、相手を安心させ、和ませる会話力や立ち居振る舞い、「何としても治す」という強い情熱を備えていなければなりません。また、何よりも確固たる知識に裏付けられた治療と卓越した治療技術を提供する必要があります。さらには、理学療法士を続ける限り、これらの能力を維持・改善し続けていく必要があります。
 本学科では、理学療法士として最低限度の能力が身につくよう、さまざまなカリキュラムを設けて、皆さんの入学をお待ちしています。しかし、一朝一夕でこれらの能力が身につくはずはなく、「大学に入ったのだから、何とか大丈夫だろう」という訳にはまいりません。必ず自分のものとするためには、皆さんのたゆまぬ努力と継続が第一に重要になることはいうまでもありません。ぜひ私たち教員に、「何としても理学療法士になりたい!」という姿勢を見せ続けてほしいと思います。
 理学療法士になるまでは、非常に長い道程になるでしょうが、共に一歩ずつ歩んでいきたいと思います。頑張りましょう!



進化のお話

2017年02月17日


 こんにちは、理学療法学科の吉田です。
 今日は、最近見たニュースで興味深かったものについてお話します。これを読んでくださっている方は、恐竜に毛が生えていた可能性があるという説が浮上しているのをご存知でしょうか。それも色鮮やかな毛が生えていた恐竜もいたそうです。このことで以前の恐竜の図鑑などには爬虫類をイメージさせるものばかりだったのが、今後の図鑑の中身も変わってくる可能性もあるのでないかと思います。今回の発見も科学が進歩して明らかとなって来たみたいなのですが、私たちが勉強しているリハビリテーション医学も科学とともに進歩しています。最近では、ロボットを導入している施設も徐々にではありますが増えてきました。また理学療法の技術も研究で進化しています。再生医療もリハビリテーション医療に関わってくると考えられています。これによって時代とともに理学療法士も進化していかないといけないと思います。 最後にお話は変わりますが、もうすぐ国家試験です。理学療法学科4年生の壮行会をした写真を載せさせていただきます。全員の合格を祈って・・

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毎年この時期に思うこと

2017年01月13日


 こんにちは、理学療法学科の谷埜です。
 毎年この時期は、新しい年を迎えて今年挑戦してみたいことや仕事の意気込みなど色々と考えています。それに加えて、この大学に来てからは4年生が無事に国家試験をのりきれるようにと気にしています。
 模試の点数があと1歩伸びずに焦りを感じている学生、少し疲れてきている学生、寒さから体調を崩す学生など。毎年この時期に色々と出てきます。そんな君たちをみていて心配になることがありますが、ここからうまく調整して、きっと無事にのりきってくれると信じています。国家試験後の卒業式、理学療法学科恒例の追い出しコンパでは思いっきり楽しみましょう!ゴールはもうすぐです。

170113.pngコツコツ歩いていきましょう!(剣ヶ峰まではもうすぐです)
         


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