教員ブログ保健医療学部 理学療法学科

103名の新入生 ようこそ関西医療大学へ!

2018年05月25日

こんにちは。
今回は、東藤が担当させていただきます。

5月といえば、新入生歓迎会!
今年は、作業療法学科1期生も加わり、総勢103名の新入生を理学療法学科の2、3年生と教員が歓迎しました。(4年生は学外実習中です・・・)
企画・運営は、毎年2年生が担当してくれます。
ピザやお菓子をつまみながら、学年問わず盛り上がりました。
ビンゴ大会では、学生が選んだ様々な景品を狙って、教員も一緒に参加させてもらいました。
1等は、「そうめんスライダー」でした。
当たった学生さんは、クラスの皆と夏にやる!と喜んでいました。

本学科では、学年のみではなく先輩後輩といった縦のつながりを大切にします。
試験勉強や、実習の時など色々な面でお互いに助け合ってほしいという願いがあります。
また、大学で築きあげたつながりは卒業して理学療法士として社会に出てからも様々な面で刺激となります。
新入生にとって今日は、そんな素敵な関係を築く第一歩になったと思います。
5月末には、球技大会が待っています。次はライバルとして戦うかもしれませんが、それもまたいい思い出ですね。

最後に、写真は理学療法学科195名 作業療法学科39名の集合写真です。

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「2018年春、始まる」

2018年04月06日

皆さん、こんにちは。
保健医療学部 理学療法学科の米田浩久です。
今年も新たな新入生を迎える桜の季節となりました。
理学療法学科12期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

突然ですが、古代中国の殷の時代に時間や方位を表す尺度として「干支」が用いられるようになりました。「甲・乙・平・丁...」からなる「十干」と「子・丑・寅・卯...」から成る十二支との組み合わせで表され、12を最小単位として、60を周期とする数詞です。ちなみに、日常的な用い方をすればこんな感じで、『私は丙午(ひのえうま)の生まれです』。皆さんも使われませんか?

今年、12期生を迎えるということは、わが理学療法学科は十二支の最後の年を迎えたということです。言い換えれば、更なる飛躍を果たすための大事な統括の1年になるということです。
今春入学される新入生の皆さんには、次の十二支への架け橋となる学生になって欲しいと思います。厳しいことも、辛いこともありますが、すべてを乗り越えて未来へ想いと情熱を伝えて下さい。
そんな記念すべき12期生の皆さんを迎えるにふさわしい校舎が完成しました。ぜひ、登校初日を楽しみに!!
Ⅰ.png新校舎(4号館)


恒例の卒業生追い出しコンパ

2018年03月12日

 
 こんにちは。理学療法学科の谷埜です。今回は「追い出しコンパ」について紹介します。
 先週の金曜日に大学の卒業式が挙行されました。毎年卒業式の翌日には、理学療法学科の恒例行事として、「追い出しコンパ」を開催しています。今年も岸和田グランドホールにて8期生の追い出しコンパを無事に開催することができました。この会は在校生が中心となって企画・準備・運営をしてくれ、温かく4年生を追い出してくれるというものです。この会の企画の一つとして、各学年からの余興があります。どの学年もレベルが高く、笑いが絶えませんでした。そして、今年からは今まで封印していた教員チームも初めて余興を行いました。喜んでいただけましたでしょうか?(最後はグダグダでしたけど 汗)
 あっという間の3時間で、笑いあり、涙ありで4年間の出来事を振り返りながら楽しい時間をみなさんと共有できたと思っています。私は4年生の担任をしていますので、最後に4年生が退場する際、一人一人の氏名を読み上げさせてもらいます。この時に、「あ~、本当に卒業してしまうんやなー」という寂しい気持ちと、「4年間一緒に過ごしてくれてありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいになります。4月から新天地での活躍を応援しています。そして準備をしてくれた在校生へ、1人として欠けることなく、追い出しコンパでは全員の氏名を読み上げたいと思いますので、これからも共に頑張りましょう。

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一陽来復

2018年01月26日


 皆さん、こんにちは。理学療法学科の山崎航です。本年も宜しくお願いします。
 冬休みの間はしっかりと体を休めたり、家族や友達と過ごせましたか? 大学生の冬休みはとても貴重な思い出になりますよね。
 さて、新しく年を迎え、新年の目標や今年挑戦したいことなど色々と考えています。私自身は、だいぶ太ってしまったので、痩せること、運動の習慣をつけることが今年の目標です。(そう言わないと色々な方にお叱りを受けますので、、、、。)それに加えて、4年生が国家試験を無事に終えられることを祈っています。
 今まで点数が伸び悩んでいた方も、まだ一歩の方も、着々とレベルが上がってきているように思います。このブログを書いている時にも、目の前には黙々と勉強している学生さん、教えあっている学生さん、資料を印刷している学生さんなど、多くの学生さんが教員室で勉強をしています。中枢神経の解剖学、METSの計算式や装具の適応など、色々な内容がひっきりなしに飛び交うので、私たちも良い勉強になります。

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 最後に、、、、、、、、、
 ここに写っているのは全て学生さんです。皆さん、すごいですよね!
 皆さんで乗り切って、大団円を迎えましょう!!



チーム医療

2017年12月08日


 こんにちは、理学療法学科の吉田です。次年度に作業療法学科が新たに開設されますのでチーム医療についてお話させて頂きます。私自身の理学療法士の業務経験は、整形外科病院に入職して回復期リハビリテーション病院へ途中で移動となり、現在の職場となります。近年ではチーム医療についての重要性が問われることが多くなってきています。なぜなら高齢社会を迎えている日本では、リハビリテーション医療を受ける方の多くが重複した既往または現病を抱えている方が多く、病院内での連携が必要となるケースが増しているためです。また国の指針では、在宅医療を推奨されているところもあり、自宅での生活を行うための介護保険分野との連携も重要になることになります。例えばリハビリテーション医療では、理学療法士が立ち上がるや歩くなどの基本動作能力を改善させるように運動療法を実施します。担当した症例が、歩く際に腹筋などの体幹機能の問題を抱えている場合、体幹機能を改善させる運動療法を実施し、歩行の練習をします。その症例が手の麻痺などがあり、手が思うように動かせない場合にも、体幹機能の問題がある場合もあります。その時には、理学療法法士が体幹機能を改善するようなプログラムを行った後に、作業療法士が手の機能を回復させるプログラムを行うことで連携する意味が出てくる場合があると思われます。ここではスタッフ同士の共有した目標を持つことが必要です。そのため、ほかの職業の専門性を知ることがチーム医療に大事なことではないかと思います。
 写真は、開設にあわせ建設中の校舎です。次年度のオープンキャンパスの頃には、ご案内できると思いますので是非お願いします。
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