入試情報入試Q&A

共通、入試全般

Q:過去問題はありますか?

A

昨年度の入試問題については、赤本が8月下旬に刊行されますので、書店やネット書店を通じて購入してください。赤本に掲載されていない入試問題については「パスナビ・過去問掲載ページ」に掲載しています。

<パスナビ・過去問掲載ページ>
https://passnavi.evidus.com/search_univ/4253/kakomon.html
※掲載されている「解答・解説」は、株式会社旺文社が作成しているものであり、本学とは関係ありません。

Q:出願方法について教えてください。

A

すべての方式における出願は「インターネット出願」を利用してください。

Q:インターネット出願手順について教えてください。

A

(1)出願内容の登録ならびに入学検定料の支払いは出願開始日の0:00から出願締切日の23:59 までとなります。(インターネットの環境があれば24時間アクセス可能です。)

(2)ご利用にあたっては、PCメールアドレス、パソコン等(インターネット接続済)が必要です。

(3)プリンターがなくても、出願書類は作成できます。(入学志願票の送付は必要ありません。) ただし、受験票の印刷が必要となりますので、プリンターをお持ちでない場合には、コンビニエンスストアを利用するなど、印刷の準備をしておいてください。

(4)初回出願の場合、ホームページ上で登録しただけでは正式な出願となりません。入学検定料の支払いおよび必要書類を送付し、本学が受理した段階で正式な出願となります。

(5)本年度入試において2回目以降の出願(不合格等による再出願やスカラシップチャレンジへの応募)の場合は、すでに提出された書類等(調査書、写真票、推薦書、センター試験成績請求票)は流用しますので、ホームページ上での登録で出願完了となります。ただし、公募制推薦入試への出願で「推薦書」を未提出の場合ならびにセンター試験の成績を利用する方式への出願で「センター試験成績請求票」を未提出の場合には、該当する書類のみを送付してください。

(6) 氏名等の入力には、JIS第二水準までの文字を使用してください。それ以外の文字は代替えの文字 を使用してください。

(7) 書類の提出には、巻末に綴じ込みの出願用封筒を使用してください。この封筒が不足した場合は市販 の封筒に「出願書類在中」と朱書きし、郵送(速達・簡易書留)してください。

(8) 出願手続きに必要な書類の送付は締切日の消印有効です。

Q:出願後に志望学部・学科の変更、試験区分の変更はできますか?

A

出願後の志望学部・学科の変更および試験区分の変更は認めておりません。出願前に十分確認してください。

Q:入学検定料を払い込む際に、注意する事はありますか?

A

以下のうちから、いずれかの方法により所定の入学検定料を納付してください。

  • コンビニ支払い
  • クレジット決済
  • ペイジー支払い

支払いの際には、手数料が必要です。入学検定料、手数料とも原則返金はできませんのでご注意ください。

Q:受験時の宿泊施設の斡旋等はありますか?

A

近隣のホテルを入学試験要項で案内していますので直接、申し込んでください。

Q:出願上の注意事項について教えてください。

A

(1) 書類に不備がないように、出願書類は十分に確認してください。

(2)いったん受理した出願書類および納入された入学検定料は、いかなる場合も返還しません。

(3) 登録完了後の志望学部・学科の変更および試験区分・受験地の変更は認めません。

(4) 身体に障がい等があり、受験時や入学後の修学等において特別の配慮を希望する志願者は、出願に先立ち、早い時期にご相談ください。試験時間の延長や別室受験を希望される場合、受験地は大阪会場のみとなります。

(5) 学校教育法施行規則第150条第7号による個別の入学資格審査を希望する場合は、原則として受験する試験区分の出願開始2週間前までに申請書類を本学ホームページからダウンロードして本学入試・広報課あてに手続きを行ってください。

<自宅にインターネット環境がない場合>
学校など自宅以外からでも利用できるほか、大学窓口のパソコンでも出願が可能です。 大学窓口のパソコンから出願される場合には、本学業務日(窓口時間:9:00~17:00)をご確認の上、当該試験区分の出願期間内に必要書類を持参して手続きを行ってください。

Q:受験票の発行について教えてください。

A

出願に関する処理完了後、登録されたメールアドレスに「受験票発行通知メール」が送信されます。メールに記載のURL またはインターネット出願トップページの「出願内容を確認」のいずれかからログインし、受験票をダウンロードしてください。(ダウンロードは試験日当日まで可能です。) ページの拡大・縮小はせずにA4で印刷してください。
「受験票発行通知メール」が届かない場合、その他のお問い合わせは遅くとも試験日の2日前までに行ってください。

Q:試験終了後、受験票は必要ですか?

A

インターネットによる合否照会や成績開示請求の際に必要となります。また、大学に問い合わせをする時にも必要となる場合がありますので、入学まで大切に保管しておいてください。

Q:入学検定料の割引制度はありますか?

A

1日に複数方式の受験をする場合や1日に複数学科を併願する場合は1回分の検定料で受験できます。また、今年度入試において欠席したり、不合格となった方が再受験される場合の検定料は免除となります。

Q:試験当日、昼食の準備は必要ですか?

A

試験当日は食堂、売店は営業しておりませんので昼食は各自でご用意ください。

Q:試験当日、学園バスは利用できますか?

A

試験当日、熊取駅より臨時の学園バスが運行しています。時刻や乗り場については受験票発行通知メールに記載していますので、そちらでご確認ください。

Q:試験当日、保護者控室はありますか?

A

試験当日、学生ホールを保護者控室として準備いたします。ただし、地方会場では控室を準備しておりませんのでご容赦ください。

Q:再出願時における出願書類について教えてください。

A

本年度入試において本学の入学選考に欠席したり不合格となった方が再受験される場合には、入学検定料が免除となるほか、「調査書」ならびに「推薦書(公募制推薦のみ)」についても前回提出されたものを流用しますので、改めて送付する必要はありません。
手続きの際に前回の受験番号が必要となります。また、複数回にわたり受験している場合には、いちばん最近に受けた試験区分での受験番号を入力してください。
また、「推薦書(公募制推薦のみ)」もしくは「センター試験成績請求票(センター試験の成績を利用する方式のみ)」が必要な試験区分への再出願で、これを未提出の場合には、登録完了後、該当する書類のみを送付してください。なお、AO選抜・スポーツAO選抜の「課題レポート」については、流用の対象となりませんので、該当する試験区分を受験する際には提出が必要となります。

Q:合否照会について教えてください。

A

インターネットによる合否照会を行っております。詳しくは入学試験要項をご覧ください。なお、合格者には合格通知書を発送致します。

Q:第2志望、第3志望の取扱いについて教えてください。

A
  1. 入学手続き後に入学辞退を申し出られた場合の取り扱いについて
    第2志望もしくは第3志望により入学手続きをされた場合、出願区分において専願制で受験された場合であっても、併願制によるものとして取り扱います。従って、入学辞退を申し出られた場合、入学金を除く学生納付金は、所定の手続きにより返還を請求することができます。
  2. 第1志望学科への再チャレンジについて
    第2志望もしくは第3志望の学科への入学手続きを進められていても、第1志望学科へ引き続きチャレンジすることができます。入学検定料は免除となります。再チャレンジにより合格し、入学手続きを行われる場合、すでに納められた学生納付金は流用します。

Q:入学手続きについて教えてください。

A
  1. 第1次手続き
    入学金を納入してください。(入学手続きに必要な金額を一括して納入することもできます。)
  2. 第2次手続き
    入学手続き書類を提出するとともに入学手続きに必要な金額から第1次手続きで納入した金額を差し引いた金額を納入してください。

Q:入学辞退の取扱いについて教えてください。

A

入学手続き者(専願制の入学選抜方式による入学手続き者を除く)が、入学を辞退する場合は、2020年3月31日(火)午後3時までに所定の「入学辞退手続」を完了された場合のみ、入学金を除く学生納付金を全額返還します。また、締切日以後の辞退については、入学金を含む学生納付金は一切返還いたしません。詳しくは入試・広報課までお問い合わせください。

AO選抜

Q:AO選抜で不合格になった場合、推薦や一般入試を再受験できますか?

A

再受験が可能です。判定基準が異なるため、不利になることはありません。また、別学科への出願も可能です。

Q:エントリー登録はどのようにすればよいですか?

A

エントリー期間内に志望動機や自己アピールなどを記入したエントリーシートをいずれかの方法で提出してください。

  1. 窓口へ持参
  2. 郵送(期間内必着)
  3. オープンキャンパスまたは本学が参加する進学相談会で提出

Q:事前インタビュー、レポート課題について教えてください。

A

提出されたエントリーシートをもとにした事前インタビューを行います。事前インタビュー実施後にレポート課題をお渡し致します。詳細は以下の通りです。

  • 事前インタビュー
    本学で行います。面接試験ではなく、一人ひとりの個性や人間性、医療人としての適性、そして入学への意欲をお伺いします。
  • レポート課題
    事前インタビュー実施後、本人に通知します。字数は800~1200字で出願時にご提出ください。

Q:入学前教育はどのような内容ですか?

A

入学までの期間を有意義に過ごしてもらえるように学習プログラムを用意しています。詳細については、合格後にご連絡いたします。

公募制推薦

Q:公募制推薦入試について教えてください。

A

専願制と併願制の2つの区分があります。このうち、専願制方式では面接が課されます。入学への熱意、コミュニケーション能力や主体性などをきめ細かく評価していきます。また、専願制、併願制ともに調査書を点数化しており、全体の評定平均値や出席状況、さらに在学中の活動歴等への評価とあわせて人物重視の選抜を実施します。

Q:解答形式について教えてください。

A

基礎学力検査は、高等学校での基礎学力の習得度をはかることに主眼をおいて作題しています。解答形式は、文章解答による記述式と記号で答える選択式、空所補充式の組み合わせで、全科目とも配点の約半数を選択式もしくは空所補充式の設問とします。

Q:2科目型(1科目型)について教えてください。

A

「国語総合・現代文B」、「数学Ⅰ・数学A」、「化学基礎」、「生物基礎」、「コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケ―ション英語Ⅱ・英語表現Ⅰ」の4教科5科目から出題されます。学科別の選考方法は次の通りです。

  • 保健看護学科、理学療法学科、作業療法学科、はり灸・スポーツトレーナー学科→国語・英語から1科目選択、数学・理科から1科目選択。
  • 臨床検査学科は4教科5科目の中から2科目選択。(ただし、国語、英語の組み合わせ不可)
  • ヘルスプロモーション整復学科→4教科5科目の中から2科目選択。

※1科目型ははり灸・スポーツトレーナー学科、ヘルスプロモーション整復学科のみ実施で2科目受験し、高得点科目を利用します。

一般入試

Q:試験日自由選択制について教えてください。

A

各自の都合に合わせて、いずれかの試験日、もしくは両日にわたり受験することができます。(前期日程のみ)ただし、センター利用入試では、両日にわたり同一学科を併願することはできません。

Q:センター併用方式について教えてください。

A

全学科で実施され、大学入試センター試験の成績と本学独自試験の成績の合計点で判定を行います。前期は3教科の得点で合否判定(国、外、数・理から1)、中期、後期は2教科の得点で合否判定(国・外から1、数・理から1)

Q:3科目型について教えてください。

A

一般入試前期日程において、全学科で実施しています。多くの受験生が利用しやすいよう、「国語」を必須科目に設定、そして英語、数学、化学基礎、生物基礎から2科目を選択することとしています。会場は全会場(大阪、名古屋、岡山、広島)で受験可能。

Q:英語外部試験利用入試について教えてください。

A

英語外部試験のスコア等をみなし得点として利用します。それぞれのスコアに応じてみなし得点が与えられ、受験した『英語』の得点とで高得点の方を合否判定に利用します。出願時にスコアレポート等の原本が必要になりますので、早めに準備してください。詳細につきましては入学試験要項でご確認ください。

Q:複数方式の併願はできますか?

A

一般入試では、同一日に実施される複数の方式を併願することができます。同一日の各方式の試験問題は共通ですので、複数の方式を併願する場合でも、受験は一回だけとなります。3科目型と2科目型またはセンター併用方式とを併願する場合、3科目型で受験した科目のうち高得点の2科目を2科目型またはセンター併用方式の判定に利用します。なお、合否判定は、それぞれの方式ごとに行います。