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社会貢献活動・地域連携地域連携・社会貢献

熊取町社会福祉協議会主催「冬祭り」企画運営ボランティア

熊取町ひまわりドームにおいて、地域住民が身体を動かすことで家族間や他者と交流を深めることを目的に熊取町社会福祉協議会と関西医療大学ボランティア部のコラボ企画で「巣ごもり前の冬まつり」というイベントが開催される。参加者は100名を超え、小さい子どもから高齢者まで多くのミニゲームを楽しんだりする。

実施内容

  • 1.ミニゲーム
    • 1)スピードを競え
      縦に長い新聞紙(1~2mぐらい)と椅子を用意する。その新聞紙を椅子の下から正面に向かって床に敷く。椅子に座った状態で、床に敷いた新聞紙を自分の足を使って自分の方へ引き寄せていく。全て引き寄せるまでのタイムで競う。
    • 2)輪投げ
      1人5投できる。入った番号の数を足して、合計点数で競う。
    • 3)フラフープ
      30秒で、フラループを何回回せるかで競う。
    • 4)後出しジャンケン
      後出しじゃんけんで、勝ちや負けを競う。あいこの場合は、その都度変える。
    • 5)ストラックアウト(的当て)
      1人5投できる。当たった番号の数を出して、合計点数で競う。
    • 6)メンコ
      折り紙を折ってメンコを作り、自分で作ったメンコで他者のメンコをひっくり返したり、すくい入れたりして競う。
    • 7)ボッチャ 1人3投できる。1つのボールに対してどれだけボールを近付けられるかで競う。
  • 2.玉入れ(メインアクティビティ)
    赤組・青組、黄組・緑組の対抗で、自分のチームの箱に自分のチーム色のボールを入れる。
    箱はスタッフが上に高く持ち上げて持つ。入ったボールの合計数で競う。
  • 3.その他
    健康コーナー
    血圧測定や握力測定などを行う。

くまとり太極拳フェスティバルに参加 -学生たちの新たな挑戦!-

熊取町公民館でスタートした「太極拳講座」が、熊取町在住の世界武術選手権大会金メダリストの渡邉俊哉老師や陳静老師(両老師ともに”くまとりスポーツ大使”)に直接ご指導していただく教室を定期的に実施したことで愛好者が広がり、平成12年から、毎年11月に「くまとり太極拳フェスティバル」として開催されています。

令和6年に開催された同フェスティバルに本学学生が初めて参加し、大変貴重な経験を積みました。

同フェスティバルでは、本学非常勤講師で当日模範演武を披露された渡邉俊哉老師の指導のもと、学生たちは、伝統的な太極拳の演武を披露しました。初参加にもかかわらず、その動きと技術は、観客を魅了し、多くの拍手を浴び、大変好評となり、令和7年も引き続き、参加することとなりました。

参加した学生たちは、「フェスティバルを通じて、新たな仲間との出会いや太極拳の奥深さを感じることができた」と感想を述べており、この経験が今後の学びに大きく貢献することを期待しています。

今回の参加は、学生たちにとって大きな一歩となり、来年のさらなる挑戦に向けて、今後も研鑽を重ねてまいります。

熊取町希望が丘自治会主催「わいわいカーニバル」ボランティア

3年間に及んだコロナ禍や悪天候による幾度の開催中止を乗り越え、2025年11月16日(日)に熊取町希望が丘 第2公園にて「わいわいカーニバル(主催:熊取町希望が丘自治会)」が7年ぶりに開催されました。

本学から、16名の学生が参加し、地域の子ども達が楽しむための設営準備から始まり、「かまど班」「せいろ班」「販売班(小餅、磯辺餅、きな粉餅、ぜんざい、豚汁、フランクフルト、綿菓子)」に分かれて作業を分担し、イベント終了後の撤収作業まで地域に貢献しました。

希望が丘自治会では、秋シーズン以外にもさまざまなイベントを開催しており、希望が丘自治会長から『関西医療大学の学生が明るく元気よく積極的に参加していただいたことで、今回のイベントが華やかになった』ととても喜んでいただきました。また、『今回のイベント以外にも関西医療大学の学生にぜひ参加して欲しい』とのうれしいお話をいただきました。

学生も今回のイベントにとても楽しんで活躍している様子がうかがわれ、今後もより一層、「地域連携・社会貢献」に繋がることを期待いたします。

インターネット放送局 ICORA企画運営ボランティア
「医療学生と一緒に学ぼう! 健康活き活きラジオ」

本ボランティア活動は、泉南地区の地域活性化を目的に活動しているインターネット放送局ICORA(「いこらも~る泉佐野ショッピングモール」内)と協力し、地域の方々のみならず全国の皆様が健康で生き生きと暮らせるお役立ち情報を発信することを目的として行っている。

実施内容

「いこらも~る泉佐野」を訪問し、「インターネット放送局 ICORA」担当の濱田局長に機材や収録について教わりながら活動する。

これまで、1本30分の番組を10本収録した。

番組収録