学生&教員座談会 学生&教員 座談会

関西医療大学ってどんな大学?

学生生活はどんな感じ?

関西医療大学

好き

関西医療大学ってどんな大学?

学生生活はどんな感じ?

大学の魅力を発信する「オープンキャンパス実行委員」
として活動している
学生と教員に、
関西医療大学について語りあってもらいました。

座談会メンバー

和田 幸子 先生

保健看護学科 准教授
専門は精神看護学領域

オープンキャンパス
    実行委員のまとめ役。

中嶌 愛 さん

はり灸・スポーツトレーナー学科 4年次
大阪府 / 大阪府立枚方高等学校 出身

目指すは、選手を「治せる」
      スポーツトレーナー!

源 華恋 さん

保健看護学科 3年次
和歌山県 / 開智高等学校 出身

和歌山の自宅から
2時間半かけて通学しています。

磯部 璃音 さん

ヘルスプロモーション整復学科 3年次
大阪府 / 大阪府立鳳高等学校 出身

柔道整復師になるのが
  高校時代からの夢です。

Q.関西医療大学を選んだ決め手は?

学生と先生の仲が良く、
楽しく学べそうだったから。

今日は、みなさんに関西医療大学の魅力を思う存分語ってもらおうと思います。そもそも、3人はどうして関西医療大学を志望したの?

私は選手を「治せる」スポーツトレーナーになりたくて、関西医療大学のはり灸・スポーツトレーナー学科では鍼灸師とアスレティックトレーナーの両方の資格を目指すことができると知って、ここで学びたいと思いました。

私も、この大学で頑張れば、看護師だけでなく保健師あるいは助産師の同時取得を目指せることが決め手になりました。高校時代に関西医療大学に通っている先輩から「面白い大学だよ!」と聞いていたことも大きかったです。

私は柔道整復師を目指していたので、ヘルスプロモーション学科を受験しました。オープンキャンパスに参加した時に、先生と学生がとても仲良く話しているのが印象的で、楽しそうな大学だなって思いました。

私もオープンキャンパスで同じことを思った!

学内のあちこちで、先生と学生が立ち話していますもんね。

しかも、たいてい先生の方から声をかけてくれるんですよね。

そういえば、廊下で会うとアメをくれる先生いません?

はり灸・スポーツトレーナー学科のI先生のミルクアメ?

そうそう! 「おっ、源さん、頑張ってるかい?」「ハイ!」「じゃあアメをあげよう」って、白衣のポケットからアメを出してくれるんです~!

私はアメを持ち歩いていないけど(笑)、エレベーターで学生と一緒になった時には、必ず自分の方から話しかけるようにしています。関西医療大学では、他学科の学生でもすれ違う時には必ず挨拶してくれるし、学生の方からも気軽に声をかけてくれる。教員と学生の間に自然なコミュニケーションがとれているので、学内がいつも明るい雰囲気になっているんだと思います。

Q.オープンキャンパス実行委員に参加した理由は?

大好きな関西医療大学の魅力を、
もっともっと伝えたい。

高校生の時に参加していたオープンキャンパスを今は運営しているって考えると大きな成長だよね。中嶌さんはどうして実行委員に参加したの?

私は去年も学科の体験企画やキャンパスツアーのスタッフとしてオープンキャンパスに関わっていて、大学の魅力を高校生に伝えるお手伝いができるのは面白いなと思っていました。今年は、「さらに魅力的なオープンキャンパスにするために実行委員会を立ち上げたから、中嶌さんも入ってくれない?」と学科の先生に声を掛けていただき、企画や運営に興味があったので参加しました。

中嶌さんの、物怖じせずに飛び込めるところっていいね。

高校時代にバスケ部のキャプテンをしていて、メンバーをまとめたり、誰かに何かを「伝える」ことが好きだったんです。実行委員になったら自分が好きな関西医療大学の魅力をもっと伝えることができるかなと思って。

源さんは、去年も学科スタッフとして参加してくれていたよね?

体験企画やトークコーナーで接した高校生から「この大学で、先輩と一緒に勉強したいです!」って言ってもらって感激しました。

源さんは和歌山の自宅から2時間半かけて通学してるんだよね? 遠いのに、週末開催のオープンキャンパスでも必ず顔を見るし、土曜日にはボランティア部の地域交流「ナーシングカフェ」にも毎回参加していて、課外活動でもいつも笑ってるね。

だって、オープンキャンパスもボランティア部も楽しいんです。大学に入るまでボランティア経験はなかったんですけど、1年生の時に「関西医療大学でボランティアを広めていきたい」と活動している先輩との出会いをきっかけに、ボランティアの面白さに目覚めて、課外活動にもどんどん参加していこうと思うようになりました。その先輩は卒業して今は保健師として活躍しているんですが、その先輩の影響で、私も保健師を目指しています。この大学で憧れの先輩に出会えたことで、自分自身の目標が明確になりました。

その先輩、私の研究室にやってきて「これからは源さんが頑張ってくれるので」と言って卒業していったんだよ。

え~(照)

そういう源さんもこの間、「先生! 頑張り屋さんを連れてきました!」って後輩を紹介してくれたよね。

先輩から受け継いだことを、ゆくゆくは自分も後輩に伝えていけたらいいなって思っています。

Q.6学科ある医療系大学ってどんな感じ?

個性豊かな学科ばかりで、
毎日が刺激的。

磯部さんは、どういう経緯でオープンキャンパス実行委員に参加したの?

私の動機は少し不純で(笑)、自分のためでもあるんです。学科の垣根を越えて運営側に立つことで、他学科とのつながりを作れたらいいなと思って。ヘルスプロモーション整復学科は1学年40人という少人数制なのでアットホームで楽しいんですけど、普通に勉強しているだけでは学科以外の世界が広がらないと思ったんです。

実際に参加してみてどう?

学科によって学生のタイプがまったく違うので、いろんな人に出会えるのが刺激的で楽しいです。

そうそう、関西医療大学の女子学生の見分け方、知ってます?

服装かな?

はり灸・スポーツトレーナー学科の定番はジャージかスポーツウェア。でも、同じくスポーティでも、磯部さんが着てるワンポイント付きのTシャツみたいに、オシャレ要素が加わるとヘルスプロモーション整復学科になるんです。

オシャレ要素(笑)

髪の毛を巻いたりちゃんとメイクしたりして、シュッとしてる。はり灸・スポーツトレーナー学科は朝ギリギリタイプの学生が多いからそんな余裕はないんだよね~。

理学療法学科もスポーツ系じゃない?

理学療法学科は「スポーティ×かわいい」。スカート姿の子もよく見かけます。

系統は似ているけど、へルスプロモーション整復学科はパンツスタイルが基本。

スポーツに関わる仕事を目指している子が多いからかな。

保健看護学科と臨床検査学科も似てるよね?

そこはフリフリ要素の有無で見分けます。あと同じスカート姿でも、女子力が高いのが保健看護学科で、賢そうなのが臨床検査学科。

そんな! 保健看護学科には頑張り屋さんが多いんですよー!

もちろん、賢い上にちゃんと努力する人が多い。あと……廊下を走っている人はたいてい保健看護学科。

たしかに保健看護学科は元気な子が多い(苦笑)

はり灸・スポーツトレーナー学科はヘルスプロモーション整復学科を意識したりするんですか? 「私もTシャツにワンポイントほしいなぁ」とか?

いや、ない(笑)。 私たちは急にサッカーしたりすることが多いから、どんな時でもすぐに動ける服と運動靴が必須なんだ。

「急にサッカーする」ってどんな状況ですか(笑)。

だって学内に立派な人工芝グラウンドがあるでしょ。休み時間は基本的に使い放題だもん、そりゃサッカーするでしょ。「授業が終わったら一緒にサッカーしません?」って、先生だって誘っちゃう。

(笑)

Q.他の学科との交流はありますか?

球技大会・学園祭は、大学が白熱します!

学科をまたいで盛り上がるイベントといえば、春の球技大会と秋の学園祭。

今年の球技大会は臨床検査学科がバレーボールで優勝したよね。決勝戦、対戦で敗れた保健看護学科が応援で盛り上げていた。

ソフトボール優勝は、はり灸・スポーツトレーナー学科!

ヘルスプロモーション整復学科は毎年優勝候補です。

救護班がまたすごい。はり灸・スポーツトレーナー学科やヘルスプロモーション整復学科などのプロフェッショナルな先生方がテーピングやアイシングをしてくださるから、万が一ケガをしても安心だし、手元に見惚れてしまいます。公式カメラマンをしてくださる先生もいるし、他学科の学生だけではなく、先生とも交流できるのが楽しい。

学園祭で出店している時にも、たくさんの先生方が買いに来てくれて、学科を越えていろいろな先生と仲良くなれました。

「和田先生はいくつ買ってくれるんですか~?」「あの先生はもっと買ってくれましたよ」とか、みんな本当に商売上手なんだよね(苦笑)

Q.学生と教員の距離の近さを感じさせるエピソードは?

先生が悩みを
真正面から受けとめてくれる。

磯部さんには、何でも相談できる仲の良い先生がいるんだよね?

はい。1年次の担任だった女性の先生なんですけど、勉強の悩みはもちろん、友人関係や恋愛などのプライベートな悩みまで話しています。その先生、すごいんです。入学してすぐに学生全員の顔と下の名前を覚えてくれて、すぐに名前で呼んでくれて。「璃音、今日ちょっと顔色悪くない?」って気さくに声をかけてくれるので、いつも見てくれているんだなあって嬉しくなります。

40人の名前を覚えるってすごいよね!

学内でバッタリ会うと「あ、瑠音~!」って走ってきてくれて、友だちみたい(笑)。いつも先生の方から気にかけてくれるので、安心して悩みを話すことができています。

関西医療大学には担任制やゼミもありますが、それとは関係なく学生から相談や悩みを打ち明けられたら、その教員がまず受けとめるようにしています。学生だって、話の内容によって話す相手を選びたいですよね。勉強に関してはA先生、恋愛や友達関係のことはB先生、奨学金や就職といった問題解決が必要な内容は担任や職員、というふうに、学生側も上手に使い分けていると思います。

はり灸・スポーツトレーナー学科も定員60人の少人数制なので、おのずと先生と学生の距離が近くなっているところがあります。「よく『ゼミで仲良くなる』とか言うけど、自分にとっては学科全員の面倒をみている気持ちで接している」と、うちの学科の先生が言っていました。学生の方から先生を誘って飲み会をすることも多いし、先生は「尊敬している偉大な友だち」という感じですね。

中嶌さん、面白いエピソードがありそうだね。

先生の研究室に入り浸りすぎて出入り禁止になりました。

(笑)

鍼灸師でアスレティックトレーナーの先生に将来について相談したところ、真剣に聞いてくださって、仕事に対する先生の熱い想いなど授業では聞けない熱い話をしてくださって。そして「中嶌さん、この本を読んでみたら」って、今の私にピッタリの本を選んで貸してくれたんです。本の内容から著者の先生の話になって、その著者の先生が書いている別の本の話になって……気づいたら最終バスが出る21時半。

時間を忘れるくらい話に熱中したんだね。

読んでみると、これが返したくないくらい良い本なんですよ! その先生はいつも話を真剣に聞いてくれて、誠心誠意の言葉や態度で応えてくれる。人間関係の愚痴をこぼしても最後まで話を聞いた上で「それは中嶌が悪い」って叱られることもある。ただ励ましてくれるだけじゃなくて、間違っている時は違うとハッキリ言ってくださるので、本当に信頼しています。

保健看護学科は他の学科と比べて定員90名と少し多いですが、それでも先生方には顔を覚えてもらえています。先生方の研究室があるフロアに立ち寄ると、いろいろな先生から「源さん、今日も元気だね~」「おっ、今日も笑顔が素敵! その笑顔は本当に魅力的だね」って声をかけていただき、やる気がみなぎってきます(笑)

保健看護学科は4年次のゼミでは1人の教員が3~5人の学生を担当し、研究指導や就職活動、国試対策など、1年を通してじっくりフォローする体制をとっています。今日のメンバーにはいないけれど、理学療法学科や作業療法学科、臨床検査学科にも、それぞれ学科の特色にあった学生サポートの仕組みが根づいています。関西医療大学では、教員と学生が近い距離で接することで、一人ひとりの強みや弱みを把握して、長所を伸ばすことができているんじゃないかと思います。

まだまだ語り尽くせない
関西医療大学の魅力。
ぜひオープンキャンパスで、
体験してくださいね!