VOICE 先輩の声を見る 学生インタビュー

石原 慧太郎石原 慧太郎

Interview 3
臨床経験豊かな先生のもとで
医療人としての
使命感が芽生えた。
保健医療学部 臨床検査学科
石原 慧太郎

迅速正確な検査で
医療の現場を支えたい。

クエッションアイコン医療の道を目指すようになったきっかけは?
高校時代、将来の目標を見つけられずにいた私に、親が医療スタッフの素晴らしさについて語ってくれたことがありました。それをきっかけに医療系職種について調べたところ、中でも、検査を通じて医療の現場を支える臨床検査技師に興味を持ちました。患者さんと接する心電図やエコーなどの検査業務に加え、血液検査や生理機能検査などを通して治療の手がかりを浮かび上がらせるという、責任ある仕事内容に強く惹かれました。
クエッションアイコン関西医療大学を選んだ決め手は?
私は田舎で生まれ育ったこともあり、さまざまな人や物事と出会えて刺激を受けられそうな都会で学生生活を送りたいと考えていました。そこで大阪府内で臨床検査学科があり、4年間しっかりと学べそうな印象を受けた関西医療大学を志望しました。
迅速正確な検査で医療の現場を支えたい。。

臨場感あふれる学びに
刺激を受けています。

クエッションアイコン関西医療大学の魅力は?
教員と学生の距離が近く、授業の質問や進路相談がしやすいところです。実際に医療の現場を経験してきた先生が多いため、授業中も、先生自身が体験したエピソードを交えたり、臨床的な病態に基づいたお話をしてくださったりするので面白いです。
クエッションアイコン印象に残っている授業は?
「微生物検査学実習」です。最初の頃は細菌の英語名を覚えるので精いっぱいでしたが、授業で細菌の培地を作ったり顕微鏡で観察したりするうちに、それぞれの特徴をつかむことができました。学びとはただ暗記するのではなく、実体験を通して身につけるものだと実感しました。
クエッションアイコン将来の夢や目標は?
自分の出した検査結果に確固たる自信と責任を持てる臨床検査技師になりたいです。検査結果は患者さんの命や健康を左右することもあり、迅速さと正確さが求められます。病態を的確に把握した上で検査に臨めるよう、能動的に学んでいく姿勢を常に大切にしていきたいです。
臨場感あふれる学びに刺激を受けています。
臨場感あふれる学びに刺激を受けています。
教えて先輩
教えて先輩
クエッションアイコン国試対策のコツは?
友人と問題を出し合って勉強すること。
人に教えることで自分自身の理解も深まり、人に教わることで印象に残りやすくなるのでオススメです。頑張っている友人を目の当たりにするとやる気が出ます。
クエッションアイコン関西医療大学の就職支援って?
就職支援課の方や先生が親身にサポートしてくれます。履歴書の添削や模擬面接、過去の先輩方の資料をもとに対策・傾向を練ってくださったおかげで、自信を持って本番に臨むことができ、希望通りの就職が叶いました。
受験生へのメッセージ
「絶対に臨床検査技師になる!」と明確な目標を持っている人だけでなく、まだ迷いはあるけど医療の道を覗いてみたいという人でも、関西医療大学で学ぶ4年間を通じて、自分らしい未来を描いていけると思います!
石原 慧太郎
学内おすすめスポット
グラウンド
勉強の合間にキャッチボールをしたりしてリフレッシュしています。