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学部・大学院
教員紹介
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教授
郭 哲次
かく てつじ

今与えられた大切な時間に貪欲に種まきをし、あなたの将来に、独自に情熱を注げる様々な花を開花させましょう。

担当科目(学部)

【理学療法学科】心と身体の健康、心身医学
【臨床検査学科】生理機能検査学Ⅲ(脳神経)
【保健看護学科】看護にいかす疾病論Ⅲ(精神)

大学院担当科目

特別研究

出身校

和歌山県立医科大学医学部医学科

学 位

医学博士

取得資格

医師免許、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、日本精神神経学会指導医、日本臨床神経性理学会認定医(脳波)、日本産業精神保健学会認定産業保健専門職

専門分野(相談可能な分野)

・精神医学
・老年期うつ病
・症状精神病
・睡眠障害
・心身医学
・精神生理学
・臨床脳波学
・精神科診断学

現在または未来の研究テーマなど

精神疾患における精神症状の客観的評価法(行動・表情)

研究のキーワード

うつ病、統合失調症、脳波、精神症状、表情、瞬目、行動、睡眠

所属学会

日本精神神経学会、日本生物学的精神医学会、日本心身医学会、日本産業精神医学会、日本未病システム学会、日本顔学会、日本神経精神医学会、日本臨床精神薬理学会、全日本鍼灸学会

社会活動など

日本生物学的精神医学会評議員、近畿精神神経学会評議員、日本未病システム学会評議員

オフィスアワー

12時20分~13時10分

主な研究業績

【著者】
・郭 哲次 他 脳波:POCKET精神科 改訂版(武田雅俊、鹿島晴雄 編)金芳堂 2014
・郭 哲次 (訳)J.K.フォスター著 記憶  星和書店 2013
・郭 哲次 (監修・訳)キャロル・W・バーマン著 パニック障害100のQ&A 星和書店 2008
・郭 哲次  問診のもう一つの留意点―不眠症治療に先立って.睡眠障害診断のコツと落とし穴.(上島国利 編)中山書店 p4-6 2006
・郭 哲次 脳波.コアローテーション精神科 (武田雅俊、鹿島晴雄 編) 金芳堂 2004
・郭 哲次 他. 肝性脳症 「痴呆学(Ⅱ)」日本臨床2003年増刊 日本臨床2003

【原著】
・郭 哲次 心身症の概念と日常臨床 鍼灸OSAKA 24(3) 2008.
・郭 哲次 他 統合失調症の瞬目 和歌山医学 58(3) 2007
・川乗賀也、郭哲次 他 長期入院統合失調症患者における福祉ホーム入所後の不安と生理指標である瞬目の変化 日本精神科病院協会雑誌 創造出版26(5)69-72 2007.
・郭 哲次 精神科治療:私の小工夫 道楽ノートー養生法を探るー 精神科治療学 星和書店 22(7);841-8884,2007
・郭 哲次 他 和歌山県立医科大学のこれからの卒後教育について、特集:新・必修精神科研修プログラム(I)-主要病院における研修プランー 「精神科」科学評論社 3(1) 65-67 2003.7.
・郭 哲次 精神分裂病の運動療法 医薬ジャーナル 33:1042-1046,1997.
・郭 哲次 精神分裂病の運動機能障害に関する研究 和歌山医学 44:69-78,1993
・郭 哲次 分裂病患者の運動関連電位 精神医学 35:273-279,1993
・郭 哲次 慢性分裂病の反応時間-反応時間の成分について-脳と精神の医学.3:301-306,1992
・郭 哲次 他 慢性分裂病患者の運動機能 精神分裂病研究の進歩 2(1)221-212,1991
・郭 哲次 他 Gronblad-strandberg症候群の一例 心臓 14:1025-1040,1982

科学研究費など学会の研究費の獲得状況

・平成17~18年文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)「精神疾患の伝統的症候学の客観評価法作成に関する研究-直観から計量的記述作業へ-」 研究代表者
・平成17~18年文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)「経頭蓋磁気刺激による統合失調症患者の大脳皮質の抑制・興奮性の検討」 研究分担者
・平成15~16年文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)「統合失調症の前頭前野を中心とする並列分散情報処理機構の機能画像研究」 研究分担者
・平成7~8年文部科学省科学研究費補助金(国際学術研究)「幻覚キノコの臨床及び脳波学的研究」 研究分担者