関西医療大学

FACULTY
/GRADUATE SCHOOL
学部・大学院
教員紹介
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教授、教務委員長
谷埜 予士次
たにの よしつぐ

本学科の特別なスケジュールの合間にも、楽しいことを見つけながら日々の学生生活を充実したものにしてください。

担当科目(学部)

基礎運動学、運動療法概論、理学療法評価学など

大学院担当科目

特別研究、臨床身体機能学実習、臨床身体機能学特論講義

出身校

大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科 博士前期課程

学 位

医学博士

取得資格

理学療法士(専門理学療法士:基礎理学療法)

専門分野(相談可能な分野)

・電気生理学
・身体運動学

現在または未来の研究テーマなど

電気生理学的および身体運動学的に、理学療法の効果を検証するための研究を行っています。特に下肢の筋力強化練習に応用するための研究を行っています。

在内研究

2003- 2014 関西医科大学精神神経科学教室

所属学会

日本基礎理学療法学会、日本運動器理学療法学会、日本スポーツ理学療法学会、日本臨床神経生理学会、日本体力医学会、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 、全日本鍼灸学会

オフィスアワー

月曜日(12:15~13:00)

主な研究業績

【書籍】
・筋機能の評価とリハビリテーション(Part II応用編 4章).リハビリテーション神経科学(鈴木俊明、大西秀明 編集)MEDICAL VIEW. 292-305, 2019.
・機能障害に対する評価(第2章3-5).Crosslink理学療法学テキスト 神経障害理学療法学I-脳血管障害, 頭部外傷, 脊髄損傷(鈴木俊明、中山恭秀 編集)MEDICAL VIEW. 183-186, 2019. 
・谷埜予士次・他:足関節果部骨折における歩行分析(第7章7).動作のメカニズムがよくわかる 実践!動作分析(上杉雅之 監修、西守 隆 編著)医歯薬出版. 146-151, 2016. 

【論文】
・Yamazaki W, Tanino Y: Gender differences in joint torque focused on hip internal and external rotation during a change in direction while walking. J. Phys. Ther. Sci. 29: 2160-2164, 2017.
・谷埜予士次:誘発筋電図M波からみた内側広筋斜頭と長頭の機能的差異に関する考察.日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会雑誌40: 394-395, 2015.
・吉岡芳泰・谷埜予士次・鈴木俊明:膝伸展課題直後のハムストリングスの筋活動と膝屈曲トルク.理学療法科学29: 555-559, 2014.
・Tanino Y, et al.: Spinal reflex arc excitability corresponding to the vastus medialis obliquus and vastus medialis longus muscles. J. Phys. Ther. Sci. 26: 101-104, 2014.
・Tanino Y, et al.: Reach distance and movement strategy patterns during the functional reach test of psychiatric patients. J. Phys. Ther. Sci. 23: 655-659, 2011.
・谷埜予士次・他:膝伸展疲労課題中の内側広筋斜頭と長頭の機能に関する筋電図学的検討.体力科学 58: 441-452, 2009.
・谷埜予士次・他:骨盤肢位の違いとレッグエクステンション中の大腿四頭筋の筋活動.総合リハ 37: 565-571, 2009.
・Tanino Y, et al.: H-reflex and reciprocal Ia inhibition after fatiguing isometric voluntary contraction in soleus muscle. Electromyogr. clin. Neurophysiol. 44: 473-476, 2004.
・谷埜予士次・他:走速度およびストライドの変化が膝関節への力学的負荷に及ぼす影響.体力科学 53: 167-182, 2004.
Tanino Y, et al.: M wave and H-reflex of soleus muscle before and after electrical muscle stimulation. Electromyogr. clin. Neurophysiol. 43: 381-384, 2003.