医療を志す学生の皆さん、
自分はどのような専門性を持って医療の一翼を担ってゆくのか、しっかりと考え、取り組んでいただきたいと思います。
これまでの医学の進歩には、長年にわたる研究者による地道な知識の蓄積や医療者による洞察に満ちた医療の実践など、たゆまない探求心と病を抱える人への奉仕の精神がその礎にあるのです。臨床研究・基礎研究を通じて小さな新しい知見を提供することは、さらなる医学の進歩にきっと貢献できるはずです。どんなことにも真摯に取り組むねばり強さ、たゆまない探求心、そして病を抱える人への奉仕の精神を忘れることなく、今後の医学の進歩に貢献してゆきませんか。
担当科目(学部)
人体の構造I(保健看護学科)
人体の構造I・II(理学療法学科)
人体の構造実習(理学療法学科)
薬理学の基礎(理学療法学科・作業療法学科)
薬理学(臨床検査学科)
大学院担当科目(*担当のある方のみ)
機能形態学
保健医療研究方法特論I,II
出身校
University of South Florida
学 位
博士(医学)
専門分野(相談可能な分野)
神経解剖学
神経薬理学
現在または未来の研究テーマなど
痒みにおける神経調節機構の解明
研究のキーワード
オピオイド・掻痒・疼痛
在内研究(国内留学、国内共同研究など)
2001-2004年 和歌山県立医科大学 医学部 助手
2004-2007年 和歌山県立医科大学 医学部 研究員
2007-2011年 和歌山県立医科大学 医学部 博士研究員
2011-2020年 和歌山県立医科大学 医学部 非常勤講師
2022年- 和歌山県立医科大学 薬学部 非常勤講師
所属学会
日本解剖学会
日本薬理学会
全日本鍼灸学会
鎮痛薬・オピオイドペプチド研究会
International Society of Oriental Medicine
World Federation of Acupuncture-Moxibustion Societies
社会活動など
全日本鍼灸学会 常務理事・国際部長(2020- )
Member of Academic Committee, International Society of Oriental Medicine (2021- )
Member of the 10th Executive Committee, World Federation of Acupuncture-Moxibustion Society (2022- )
Director, International Society of Oriental Medicine (2024- )